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2019-04-30 19:18:20 +08:00
7 changed files with 153 additions and 111 deletions
+3 -2
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@@ -98,7 +98,7 @@ M5Stack Basic is consist with two separable parts. the upside part has all kinds
</tr>
<tr>
<td>Flash Memory</td>
<td>16MB (old: 4MB)</td>
<td>4MB</td>
</tr>
<tr>
<td>Power Input</td>
@@ -166,7 +166,8 @@ M5Stack Basic is consist with two separable parts. the upside part has all kinds
## Related Link
- **Datasheet** - [ESP32](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_cn.pdf)
- **Datasheet** - [ESP32](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_cn.pdf) - [IP5306](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)
## Related Video
+2 -1
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@@ -30,7 +30,8 @@ Supported development platforms and program languages: Arduino, Blockly language
- 5V DC power supply
- USB Type-C
- ESP32-based
- 16 MByte PSRAM
- 16 MB Flash
- 4 MB PSRAM
- MPU9250
- Speaker, 3 Buttons, LCD(320*240), 1 Reset
- 2.4G Antenna: Proant 440
+2 -4
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@@ -26,19 +26,17 @@ Supported development platforms and program languages: Arduino, Blockly language
- 5V DC power supply
- USB Type-C
- ESP32-based
- 16 MByte PSRAM
- 16 MB Flash
- MPU9250
- Speaker, 3 Buttons, LCD(320*240), 1 Reset
- 2.4G Antenna: Proant 440
- TF card slot (16G Maximum size)
- TF card slot (Up to 16GB support)
- Battery Socket & 150 mAh Lipo Battery
- Extendable Pins & Holes
- Grove Port
- M-Bus Socket & Pins
- Development Platform [UIFlow](http://flow.m5stack.com), [MicroPython](http://micropython.org/), [Arduino](http://www.arduino.cc)
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_11.png">
### ESP32 Features
- 240 MHz dual core Tensilica LX6 microcontroller with 600 DMIPS
+42 -24
View File
@@ -8,28 +8,51 @@
## 概要
**<mark>M5Stack BASIC</mark>**は**ESP32**チップがベースの開発用デバイスです。[Core Bottom](ja/base/core_bottom)を含みます。[UIFlow](http://flow.m5stack.com)や[MicroPython](http://micropython.org/)、[Arduino](http://www.arduino.cc)などでプログラミングすることができます。
**M5Stack BASIC Kit**はM5Stack開発キットシリーズの1つで、豊富な機能と手ごろな価格を備えた、IoT学習の優れたスターターキットになります。
**M5Stack BASIC**にはESP32プログラミングに必要なものに加えて、TFT液晶も装備されています。簡易版"Leap Motion"のような3Dリモートジェスチャーコントローラなども短時間で作ることが出来るでしょう。
最速でIoTプロトタイピングをしたいなら、M5Stack開発ボードは最も良いソリューションのひとつです。M5Stack開発ボードはしっかりとしたケースに収められていおり、ベースのESP32は高性能なデュアルコアCPU、4MBのSPIフラッシュ搭載といった特徴があります。またWi-FiやBluetoothも使用可能です。30以上の[M5Stack用モジュール](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=module)、40以上の[拡張ユニット](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=unit)、さまざまなプログラム言語を好きに組み合わせることで、短期間でIoT製品の作成や検証ができます。サポートされている開発プラットフォームおよびプログラム言語は次の通りです:[Arduino](http://www.arduino.cc)、[UIFlow](http://flow.m5stack.com)を使用したBlockly言語、[MicroPython](http://micropython.org/)。どのプログラムスキルの方にとっても、M5Stackは最速でアイデアを実現する手助けになるでしょう。
ボトムボードはDIY用のI2Sピン(GPIO0, GPIO12, GPIO13, GPIO15, GPIO34)の他に、M-Bus上のGPIOを拡張利用できるようにデザインされています。
もし今までESP8266を使用した経験があるなら、ESP32はESP8266からの完璧なアップグレード版であることに気がつくでしょう。ESP32は、より多くのGPIO、アナログ入力、2つのアナログ出力、周辺機器の為の複数のインターフェース(予備UARTなど)などを備えています。公式開発プラットフォームESP-IDFはFreeRTOSを採用しています。リアルタイムOS内で、より体系的なコードとはるかに高速なプロセッサを利用可能です。
?>M5Stack BASICにIMUは内蔵されていません
M5Stack Basicは2つの分離可能なパーツで構成されています。アッパー部分にはプロセッサ、チップ、その他のスロットコンポーネントが含まれています。また[ボトム部分](https://docs.m5stack.com/#/ja/base/core_bottom)には、リチウム電池、[M-BUS](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/image/m5-docs_schematic/M-BUS.png)ソケット、両サイドには拡張用のピンソケットが含まれていま
<img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_07.png" width="350" height="350"><img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_08.png" width="350" height="350">
<img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_11.png">
## 特徴
**Notice:**
1) BASIC kitにはIMUセンサーは内蔵されていません。
2) I2Sに関連するピン(GPIO0, GPIO12, GPIO13, GPIO15, GPIO34)は外部に出ていません。
3) GPIO34-39ピンは入力のみです。出力にはできません。
- プログラミングサポート
- Arduino
- ESP-IDF
- MicroPython
## 製品特徴
- 5V 直流電源
- USB Type-C
- ESP32ベース
- 4 MB Flash
- スピーカー、ボタンx3、LCD スクリーン(320 * 240)、電源/リセットボタンx1
- 2.4GWi-Fiアンテナ: Proant 440
- TFカード (サポート最大16GB)
- バッテリソケット & 150 mAh LiPo バッテリー
- 拡張ピン & LEGO ホール
- Groveポート対応
- M-Busソケット & ピン
- 開発プラットフォーム [UIFlow](http://flow.m5stack.com)、[MicroPython](http://micropython.org/)、[Arduino](http://www.arduino.cc)
### ESP32特性
- 240 MHzデュアルコア Tensilica LX6 MCU、600DMIPS
- 520 KB SRAM
- 802.11 b/g/n HT40 Wi-Fi トランシーバー、ベースバンド、スタック & LWIP
- BluetoothClassic & BLE
- ホールセンサー
- 10x 静電容量式タッチセンサー対応
- 32 kHz 水晶振動子
- 各GPIOピン PWM/タイマー/入力/出力 可能(一部除く)
- SDIO マスター/スレーブ 50MHz
- SDカードインターフェースサポート
## ピンマップ
*数種類のM5Coreを販売しています。機能などの違いは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/hardware_difference_between_cores.md)より確認できます。*
**LCD & TF Card**
*LCD解像度: 320x240*
@@ -68,11 +91,10 @@
|インターフェース| USB Type-C x 1, Grove(I2C+I/0+UART) x 1|
|画面| 2 inch, 320x240 Colorful TFT LCD, ILI9341 |
|スピーカー| 1W-0928|
|電池| 150mAh @ 3.7V 内蔵|
|電池| 150mAh @ 3.7V|
|動作温度| 32°F to 104°F ( 0°C to 40°C ) |
|サイズ| 54 x 54 x 12.5 mm |
|ケース| プラスチック ( PC )|
|重量| 120g (ボトムモジュール含む), 100g(コアのみ) |
**<mark>メモ:</mark>**
@@ -89,22 +111,18 @@
## パッケージ内容
- 1x M5Stack BASIC
- 1x M5Stack BASIC ボトムモジュール
- USB Type-C ケーブル
- ユーザーマニュア
- 1x M5Stack BASICボトムモジュール
- 8x デュポンケーブル
- 1x USB Type-Cケーブ
- 1x ユーザーマニュアル
<img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_04.png" alt="basic_04" width="80%" height="80%">
<!-- <img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_06.png" width="250" height="250"> <img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_07.png" width="250" height="250">
<img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_08.png" width="250" height="250"> <img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_09.png" width="250" height="250"> -->
<img src="assets/img/product_pics/core/basic/basic_10.png" width="50%" height="50%">
## 関連リンク
- **データシート**
- [ESP32(中国語)](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_cn.pdf)
- [ESP32(語)](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_en.pdf)
- [IP5306](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)
## 関連動画
+51 -24
View File
@@ -8,35 +8,60 @@
## 概要
**<mark>M5Stack FIRE</mark>**は**ESP32**チップがベースの開発デバイスです。赤いM5Core、M5GOボトムM5GOチャージベースからなります。[UIFlow](http://flow.m5stack.com)、[MicroPython](http://micropython.org/)、[Arduino](http://www.arduino.cc)などでプログラミングすることができます。
**M5Stack FIRE Kit**はM5Stack開発キットシリーズのひとつで、M5Stack GRAYをアップグレードしたものです。16MBフラッシュやIMUセンサーに加えて、4MBのPSRAM、M5GOボトムM5GO CHGベースや大容量バッテリが追加されています。
**M5Stack FIRE**は、ESP32プログラミングに必要なものに加えて、**MPU9250**MEMSセンサー(3軸ジャイロ + 3軸加速度 + 3軸地磁気) 、TFT LCDなどを備えています。簡易版"Leap Motion"のような3Dリモートジェスチャーコントローラなどを短時間で作ることが出来るでしょう
[M5Go](ja/base/m5go_bottom)ボトムベースはPOGOピン、M5GoベースはPORT B, PORT C, 2つのLEDバー(SK6812)、マイク、600mAhのバッテリーで構成されています。
[M5GO CHG](ja/base/m5go_charger)ベースはM5CoreとはPOGOピンで接続されます。磁石も内蔵しているため、M5Fireにくっつけることが可能です。
**充電時:** ベースの充電中は充電インジケータLEDが赤く点滅しますが、充電が完了すると点灯したままになります。
IMUセンサーを用いると、加速度、角速度、地磁気を検出することができます。それらを利用して、スポーツの際の運動データ収集や、3Dリモートジェスチャーコントローラなどを作ることができます
<img src="assets/img/product_pics/base/m5go_charger_10.png" width="50%" height="50%"><img src="assets/img/product_pics/base/m5go_charger_09.png" width="50%" height="50%">
## 特徴
M5Stack Fireは3つの部分に分離可能です。アッパー部分はBasicやGray Kitと同じく、ESP32プロセッサやチップ、ソケット、LCDスクリーン、2.4Gアンテナなどが含まれています。ミドル部分は[M5GOボトム](https://docs.m5stack.com/#/ja/base/m5go_bottom)です。LiPoバッテリーや[M-BUS](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/image/m5-docs_schematic/M-BUS.png)ソケット、LEDバーや2つのGROVEポートを含みます。ボトム部分は充電用のチャージベースです。POGOピンで接続されます。
- プログラミングサポート
- [UIFlow](http://flow.m5stack.com/)
- [Arduino](http://www.arduino.cc)
- [MicroPython](http://micropython.org/)
- LEGO 互換ホール
- TFカード (サポート最大16GB)
<img src="assets/img/product_pics/core/fire/m5_fire_06.png">
最速でIoTプロトタイピングをしたいなら、M5Stack開発ボードは最も良いソリューションのひとつです。M5Stack開発ボードはしっかりとしたケースに収められていおり、ベースのESP32は高性能なデュアルコアCPU、4MBのSPIフラッシュ搭載といった特徴があります。またWi-FiやBluetoothも使用可能です。30以上の[M5Stack用モジュール](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=module)、40以上の[拡張ユニット](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=unit)、さまざまなプログラム言語を好きに組み合わせることで、短期間でIoT製品の作成や検証ができます。サポートされている開発プラットフォームおよびプログラム言語は次の通りです:[Arduino](http://www.arduino.cc)、[UIFlow](http://flow.m5stack.com)を使用したBlockly言語、[MicroPython](http://micropython.org/)。どのプログラムスキルの方にとっても、M5Stackは最速でアイデアを実現する手助けになるでしょう。
もし今までESP8266を使用した経験があるなら、ESP32はESP8266からの完璧なアップグレード版であることに気がつくでしょう。ESP32は、より多くのGPIO、アナログ入力、2つのアナログ出力、周辺機器の為の複数のインターフェース(予備UARTなど)などを備えています。公式開発プラットフォームESP-IDFはFreeRTOSを採用しています。リアルタイムOS内で、より体系的なコードとはるかに高速なプロセッサを利用可能です。
M5Stack Basicは2つの分離可能なパーツで構成されています。アッパー部分にはプロセッサ、チップ、その他のスロットコンポーネントが含まれています。また[ボトム部分](https://docs.m5stack.com/#/ja/base/core_bottom)には、リチウム電池、[M-BUS](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/image/m5-docs_schematic/M-BUS.png)ソケット、両サイドには拡張用のピンソケットが含まれています。
## 製品特徴
- 5V 直流電源
- USB Type-C
- ESP32ベース
- 16 MB Flash
- 4 MB PSRAM
- MPU9250
- スピーカー、ボタンx3、LCD(320x240)、電源/リセットボタンx1
- 2.4Gアンテナ: Proant 440
- TFカードスロット (16GBまでサポート)
- バッテリソケット & 150 mAh Lipoバッテリー
- 拡張ピン & LEGO用ホール
- Groveポート
- M-Busソケット & ピン
- 開発プラットフォーム [UIFlow](http://flow.m5stack.com), [MicroPython](http://micropython.org/), [Arduino](http://www.arduino.cc)
### ESP32特性
- 240 MHzデュアルコア Tensilica LX6 MCU、600DMIPS
- 520 KB SRAM
- 802.11 b/g/n HT40 Wi-Fi トランシーバー、ベースバンド、スタック & LWIP
- BluetoothClassic & BLE
- ホールセンサー
- 10x 静電容量式タッチセンサー対応
- 32 kHz 水晶振動子
- 各GPIOピン PWM/タイマー/入力/出力 可能(一部除く)
- SDIO マスター/スレーブ 50MHz
- SDカードインターフェースサポート
## ピンマップ
### M5Stack Fireピンマップ
**LCD & TFカード**
**LCD & TFカード**
*LCD解像度: 320x240*<br>
*TFカード最大サイズ: 16GB*
*LCD解像度: 320x240*
*TFカード最大サイズ: 16GB*
<table>
<tr><td>ESP32 Chip</td><td>GPIO23</td><td>GPIO19</td><td>GPIO18</td><td>GPIO14</td><td>GPIO27</td><td>GPIO33</td><td>GPIO32</td><td>GPIO4</td></tr>
@@ -171,12 +196,13 @@
## パッケージ内容
- 1x M5Stack FIRE
- 1x M5GO ボトムモジュール
- 1x M5GO チャージベース
- USB Type-C ケーブル
- ユーザーマニュア
- 1x M5GOボトムベース
- 1x M5GOチャージベース
- 10x デュポンケーブル
- 1x USB Type-Cケーブ
- 1x ユーザーマニュアル
## ドキュメント
## 関連リンク
- **サンプルコード**
- [Arduino](https://github.com/m5stack/M5Stack/tree/master/examples)
@@ -188,6 +214,7 @@
- [MPU9250レジスタマップ](https://www.invensense.com/wp-content/uploads/2015/02/RM-MPU-9250A-00-v1.6.pdf)
- [AK8963 (日本語)](https://strawberry-linux.com/pub/AK8963.pdf)
- [AK8963 (英語)](https://www.akm.com/akm/ja/file/datasheet/AK8963C.pdf)
- [IP5306](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)
## 関連動画
@@ -197,7 +224,7 @@
<source src="https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/video/LukeVideo/m5stack%E7%AE%80%E4%BB%8B%EF%BC%88%E4%B8%AD%E6%96%87%EF%BC%89.mp4" type="video/mp4">
</video>
**m5stack ケース - Moddable SDKを使用したPIU-UIフレームワーク**
**m5stack デモ - Moddable SDKを使用したPIU-UIフレームワーク**
<video width="500" controls>
<source src="https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/video/Blog/Twitch201904/run-time-display-rotation.mp4" type="video/mp4">
+50 -54
View File
@@ -1,6 +1,6 @@
# GRAY {docsify-ignore-all}
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_01.png" alt="gray_02" width="250" height="250"> <img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_02.png" alt="gray_02" width="250" height="250"> <img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_04.png" alt="gray_04" width="65%" height="65%">
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_01.png" alt="gray_02" width="350" height="350"><img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_02.png" alt="gray_02" width="350" height="350">
* * *
@@ -8,36 +8,55 @@
## 概要
**<mark>M5Stack GRAY</mark>** は **ESP32** チップがベースの開発デバイスです。[UIFlow](http://flow.m5stack.com)、[MicroPython](http://micropython.org/)、[Arduino](http://www.arduino.cc)などでプログラミングすることができます。
**M5Stack GRAY Kit**はM5Stack開発キットシリーズのひとつで、M5Stack BASICのアップグレード版です。16MBのフラッシュメモリやMPU9250MEMSセンサー(3軸ジャイロ + 3軸加速度 + 3軸地磁気)が追加されています。
**M5Stack GRAY** は灰色のM5Core、**MPU9250** MEMSセンサー(3軸ジャイロ + 3軸加速度 + 3軸地磁気)、TFT LCDなどを備えています。簡易版"Leap Motion"のような3Dリモートジェスチャーコントローラなどを短時間で作ることが出来るでしょう
IMUセンサーを用いると、加速度、角速度、地磁気を検出することができます。それらを利用して、スポーツの際の運動データ収集や、3Dリモートジェスチャーコントローラなどを作ることができます
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_09.png" width="500" height="500">
最速でIoTプロトタイピングをしたいなら、M5Stack開発ボードは最も良いソリューションのひとつです。M5Stack開発ボードはしっかりとしたケースに収められていおり、ベースのESP32は高性能なデュアルコアCPU、4MBのSPIフラッシュ搭載といった特徴があります。またWi-FiやBluetoothも使用可能です。30以上の[M5Stack用モジュール](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=module)、40以上の[拡張ユニット](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=unit)、さまざまなプログラム言語を好きに組み合わせることで、短期間でIoT製品の作成や検証ができます。サポートされている開発プラットフォームおよびプログラム言語は次の通りです:[Arduino](http://www.arduino.cc)、[UIFlow](http://flow.m5stack.com)を使用したBlockly言語、[MicroPython](http://micropython.org/)。どのプログラムスキルの方にとっても、M5Stackは最速でアイデアを実現する手助けになるでしょう。
[Core Bottom](ja/base/core_bottom)はDIY用のI2Sピン(GPIO0, GPIO12, GPIO13, GPIO15, GPIO34)の他に、M-Bus上のGPIOを拡張利用できるようにデザインされています。
もし今までESP8266を使用した経験があるなら、ESP32はESP8266からの完璧なアップグレード版であることに気がつくでしょう。ESP32は、より多くのGPIO、アナログ入力、2つのアナログ出力、周辺機器の為の複数のインターフェース(予備UARTなど)などを備えています。公式開発プラットフォームESP-IDFはFreeRTOSを採用しています。リアルタイムOS内で、より体系的なコードとはるかに高速なプロセッサを利用可能です。
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_08.png" width="500" height="500">
M5Stack Basicは2つの分離可能なパーツで構成されています。アッパー部分にはプロセッサ、チップ、その他のスロットコンポーネントが含まれています。また[ボトム部分](https://docs.m5stack.com/#/ja/base/core_bottom)には、リチウム電池、[M-BUS](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/image/m5-docs_schematic/M-BUS.png)ソケット、両サイドには拡張用のピンソケットが含まれています。
## 特徴
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_11.png">
- プログラミングサポート
- Arduino
- ESP-IDF
- MicroPython
- TFカード (サポート最大 16GB)
## 製品特徴
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_07.png" width="500" height="500">
- 5V 直流電源
- USB Type-C
- ESP32ベース
- 16 MB Flash
- MPU9250
- スピーカー、ボタンx3、LCD(320x240)、電源/リセットボタンx1
- 2.4Gアンテナ: Proant 440
- TFカードスロット (16GBまでサポート)
- バッテリソケット & 150 mAh Lipoバッテリー
- 拡張ピン & LEGO用ホール
- Groveポート
- M-Busソケット & ピン
- 開発プラットフォーム [UIFlow](http://flow.m5stack.com), [MicroPython](http://micropython.org/), [Arduino](http://www.arduino.cc)
### ESP32特性
- 240 MHzデュアルコア Tensilica LX6 MCU、600DMIPS
- 520 KB SRAM
- 802.11 b/g/n HT40 Wi-Fi トランシーバー、ベースバンド、スタック & LWIP
- BluetoothClassic & BLE
- ホールセンサー
- 10x 静電容量式タッチセンサー対応
- 32 kHz 水晶振動子
- 各GPIOピン PWM/タイマー/入力/出力 可能(一部除く)
- SDIO マスター/スレーブ 50MHz
- SDカードインターフェースサポート
## ピンマップ
*数種類のM5Coreを販売しています。機能などの違いは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/hardware_difference_between_cores.md)より確認できます。*
### メインボードピンマップ
**LCD & TFカード**
**LCD & TFカード**
*LCD解像度: 320x240*<br>
*TFカード最大サイズ: 16GB*
*LCD解像度: 320x240*
*TFカード最大サイズ: 16GB*
<table>
<tr><td>ESP32 Chip</td><td>GPIO23</td><td>GPIO19</td><td>GPIO18</td><td>GPIO14</td><td>GPIO27</td><td>GPIO33</td><td>GPIO32</td><td>GPIO4</td></tr>
@@ -53,7 +72,7 @@
<tr><td>Speaker</td><td> </td><td> </td><td> </td><td>Speaker Pin</td></tr>
</table>
**GROVE 接口 A & IP5306**
**GROVEポートA & IP5306**
*電源管理IC (IP5306) はカスタム品です。IP5306のI2Cアドレスは**0x75**です。[IP5306データシート](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)*
@@ -72,30 +91,6 @@
<tr><td>MPU9250</td><td>SCL</td><td>SDA</td><td>5V</td><td>GND</td></tr>
</table>
### M5GOベースピンマップ
**GROVE B**
<table>
<tr><td>ESP32 Chip</td><td>GPIO36</td><td>GPIO26</td><td>5V</td><td>GND</td></tr>
<tr><td>GROVE B</td><td>GPIO36</td><td>GPIO26</td><td>5V</td><td>GND</td></tr>
</table>
**GROVE C**
<table>
<tr><td>ESP32 Chip</td><td>GPIO16</td><td>GPIO17</td><td>5V</td><td>GND</td></tr>
<tr><td>GROVE C</td><td>RXD</td><td>TXD</td><td>5V</td><td>GND</td></tr>
</table>
**LEDバー & マイク**
<table>
<tr><td>ESP32 Chip</td><td>GPIO15</td><td>GPIO34</td></tr>
<tr><td>LED Bar</td><td>SIG Pin</td><td> </td></tr>
<tr><td>MicroPhone</td><td> </td><td>MIC Pin</td></tr>
</table>
## 仕様
<table>
@@ -176,29 +171,30 @@
## パッケージ内容
- 1x M5Stack GRAY
- 1x M5Stack ボトムモジュール
- USB Type-C ケーブル
- ユーザーマニュア
- 1x M5Stackボトムモジュール
- 10x デュポンケーブル
- 1x USB Type-Cケーブ
- 1x ユーザーマニュアル
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_04.png" alt="gray_04" width="80%" height="80%">
<!-- <img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_06.png" width="250" height="250"> -->
## 関連リンク
<img src="assets/img/product_pics/core/gray/gray_10.png" width="50%" height="50%">
## ドキュメント
- **データシート** - [ESP32](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_en.pdf) - [MPU9250](https://www.invensense.com/wp-content/uploads/2015/02/PS-MPU-9250A-01-v1.1.pdf)
- **データシート**
- [ESP32](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_en.pdf)
- [MPU9250](https://www.invensense.com/wp-content/uploads/2015/02/PS-MPU-9250A-01-v1.1.pdf)
- [IP5306](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)
- [回路図](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/Basic/M5-Core-Schematic(20171206).pdf)
## 関連動画
**m5stack紹介**
**m5stack 紹介**
<video width="500" controls>
<source src="https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/video/LukeVideo/m5stack%E7%AE%80%E4%BB%8B%EF%BC%88%E4%B8%AD%E6%96%87%EF%BC%89.mp4" type="video/mp4">
</video>
**M5Coreの作品**
**M5Core デモ**
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## 描述
**M5Stack FIRE Kit** 是M5Stack开发套件系列中的一款,主打高性能的开发套件.它作为Gray套件的升级版,除了内置9轴IMU传感器之外,它还提供了更多的硬件资源:16M PSRAM增强型 Base(M5GO 底座和M5GO 充电底座),更大容量的电池等.对于对硬件性能方面有所要求的开发者来说,Fire是一个非常不错的选择.
**M5Stack FIRE Kit** 是M5Stack开发套件系列中的一款,主打高性能的开发套件.它作为Gray套件的升级版,除了内置9轴IMU传感器之外,它还提供了更多的硬件资源:16M Flash, 4M PSRAM, 增强型 Base(M5GO 底座和M5GO 充电底座),更大容量的电池等.对于对硬件性能方面有所要求的开发者来说,Fire是一个非常不错的选择.
我们可以在很多的应用场景中使用IMU姿态传感器用作:检测加速度、角度、轨迹延伸等数据.根据这些去制作出相关的产品,如运动数据采集器,3D远程手势控制器等.
@@ -30,7 +30,8 @@ M5Stack Fire 配有三个可分离部件. 顶部与其他的M5主机一样,放
- 5V 直流电源
- USB Type-C
- 基于ESP32开发
- 16 MByte PSRAM
- 16 MB Flash
- 4 MB PSRAM
- MPU9250
- 扬声器,按键x3,LCD屏幕(320 * 240),电源/复位按键x1
- 2.4G天线:Proant 440