diff --git a/docs/en/core/basic.md b/docs/en/core/basic.md
index 66b9d512..db816a68 100644
--- a/docs/en/core/basic.md
+++ b/docs/en/core/basic.md
@@ -98,7 +98,7 @@ M5Stack Basic is consist with two separable parts. the upside part has all kinds
Flash Memory
- 16MB (old: 4MB)
+ 4MB
Power Input
@@ -166,7 +166,8 @@ M5Stack Basic is consist with two separable parts. the upside part has all kinds
## Related Link
-- **Datasheet** - [ESP32](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_cn.pdf)
+- **Datasheet** - [ESP32](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_cn.pdf) - [IP5306](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)
+
## Related Video
diff --git a/docs/en/core/fire.md b/docs/en/core/fire.md
index 0f707296..15ceae45 100644
--- a/docs/en/core/fire.md
+++ b/docs/en/core/fire.md
@@ -30,7 +30,8 @@ Supported development platforms and program languages: Arduino, Blockly language
- 5V DC power supply
- USB Type-C
- ESP32-based
-- 16 MByte PSRAM
+- 16 MB Flash
+- 4 MB PSRAM
- MPU9250
- Speaker, 3 Buttons, LCD(320*240), 1 Reset
- 2.4G Antenna: Proant 440
diff --git a/docs/en/core/gray.md b/docs/en/core/gray.md
index f74b9d24..bd9d07a2 100644
--- a/docs/en/core/gray.md
+++ b/docs/en/core/gray.md
@@ -26,19 +26,17 @@ Supported development platforms and program languages: Arduino, Blockly language
- 5V DC power supply
- USB Type-C
- ESP32-based
-- 16 MByte PSRAM
+- 16 MB Flash
- MPU9250
- Speaker, 3 Buttons, LCD(320*240), 1 Reset
- 2.4G Antenna: Proant 440
-- TF card slot (16G Maximum size)
+- TF card slot (Up to 16GB support)
- Battery Socket & 150 mAh Lipo Battery
- Extendable Pins & Holes
- Grove Port
- M-Bus Socket & Pins
- Development Platform [UIFlow](http://flow.m5stack.com), [MicroPython](http://micropython.org/), [Arduino](http://www.arduino.cc)
-
-
### ESP32 Features
- 240 MHz dual core Tensilica LX6 microcontroller with 600 DMIPS
diff --git a/docs/ja/core/basic.md b/docs/ja/core/basic.md
index 78d96efc..bdca64c2 100644
--- a/docs/ja/core/basic.md
+++ b/docs/ja/core/basic.md
@@ -8,28 +8,51 @@
## 概要
-**M5Stack BASIC **は**ESP32**チップがベースの開発用デバイスです。[Core Bottom](ja/base/core_bottom)を含みます。[UIFlow](http://flow.m5stack.com)や[MicroPython](http://micropython.org/)、[Arduino](http://www.arduino.cc)などでプログラミングすることができます。
+**M5Stack BASIC Kit**はM5Stack開発キットシリーズの1つで、豊富な機能と手ごろな価格を備えた、IoT学習の優れたスターターキットになります。
-**M5Stack BASIC**にはESP32プログラミングに必要なものに加えて、TFT液晶も装備されています。簡易版"Leap Motion"のような3Dリモートジェスチャーコントローラなども短時間で作ることが出来るでしょう。
+最速でIoTプロトタイピングをしたいなら、M5Stack開発ボードは最も良いソリューションのひとつです。M5Stack開発ボードはしっかりとしたケースに収められていおり、ベースのESP32は高性能なデュアルコアCPU、4MBのSPIフラッシュ搭載といった特徴があります。またWi-FiやBluetoothも使用可能です。30以上の[M5Stack用モジュール](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=module)、40以上の[拡張ユニット](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=unit)、さまざまなプログラム言語を好きに組み合わせることで、短期間でIoT製品の作成や検証ができます。サポートされている開発プラットフォームおよびプログラム言語は次の通りです:[Arduino](http://www.arduino.cc)、[UIFlow](http://flow.m5stack.com)を使用したBlockly言語、[MicroPython](http://micropython.org/)。どのプログラムスキルの方にとっても、M5Stackは最速でアイデアを実現する手助けになるでしょう。
-ボトムボードはDIY用のI2Sピン(GPIO0, GPIO12, GPIO13, GPIO15, GPIO34)の他に、M-Bus上のGPIOを拡張利用できるようにデザインされています。
+もし今までESP8266を使用した経験があるなら、ESP32はESP8266からの完璧なアップグレード版であることに気がつくでしょう。ESP32は、より多くのGPIO、アナログ入力、2つのアナログ出力、周辺機器の為の複数のインターフェース(予備UARTなど)などを備えています。公式開発プラットフォームESP-IDFはFreeRTOSを採用しています。リアルタイムOS内で、より体系的なコードとはるかに高速なプロセッサを利用可能です。
-?>M5Stack BASICにIMUは内蔵されていません。
+M5Stack Basicは2つの分離可能なパーツで構成されています。アッパー部分にはプロセッサ、チップ、その他のスロットコンポーネントが含まれています。また[ボトム部分](https://docs.m5stack.com/#/ja/base/core_bottom)には、リチウム電池、[M-BUS](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/image/m5-docs_schematic/M-BUS.png)ソケット、両サイドには拡張用のピンソケットが含まれています。
-
+
-## 特徴
+**Notice:**
+1) BASIC kitにはIMUセンサーは内蔵されていません。
+2) I2Sに関連するピン(GPIO0, GPIO12, GPIO13, GPIO15, GPIO34)は外部に出ていません。
+3) GPIO34-39ピンは入力のみです。出力にはできません。
-- プログラミングサポート
- - Arduino
- - ESP-IDF
- - MicroPython
+## 製品特徴
+
+- 5V 直流電源
+- USB Type-C
+- ESP32ベース
+- 4 MB Flash
+- スピーカー、ボタンx3、LCD スクリーン(320 * 240)、電源/リセットボタンx1
+- 2.4GWi-Fiアンテナ: Proant 440
- TFカード (サポート最大16GB)
+- バッテリソケット & 150 mAh LiPo バッテリー
+- 拡張ピン & LEGO ホール
+- Groveポート対応
+- M-Busソケット & ピン
+- 開発プラットフォーム [UIFlow](http://flow.m5stack.com)、[MicroPython](http://micropython.org/)、[Arduino](http://www.arduino.cc)
+
+### ESP32特性
+
+- 240 MHzデュアルコア Tensilica LX6 MCU、600DMIPS
+- 520 KB SRAM
+- 802.11 b/g/n HT40 Wi-Fi トランシーバー、ベースバンド、スタック & LWIP
+- Bluetooth(Classic & BLE)
+- ホールセンサー
+- 10x 静電容量式タッチセンサー対応
+- 32 kHz 水晶振動子
+- 各GPIOピン PWM/タイマー/入力/出力 可能(一部除く)
+- SDIO マスター/スレーブ 50MHz
+- SDカードインターフェースサポート
## ピンマップ
-*数種類のM5Coreを販売しています。機能などの違いは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/hardware_difference_between_cores.md)より確認できます。*
-
**LCD & TF Card**
*LCD解像度: 320x240*
@@ -68,11 +91,10 @@
|インターフェース| USB Type-C x 1, Grove(I2C+I/0+UART) x 1|
|画面| 2 inch, 320x240 Colorful TFT LCD, ILI9341 |
|スピーカー| 1W-0928|
-|電池| 150mAh @ 3.7V 内蔵|
+|電池| 150mAh @ 3.7V|
|動作温度| 32°F to 104°F ( 0°C to 40°C ) |
|サイズ| 54 x 54 x 12.5 mm |
|ケース| プラスチック ( PC )|
-|重量| 120g (ボトムモジュール含む), 100g(コアのみ) |
**メモ: **
@@ -89,22 +111,18 @@
## パッケージ内容
- 1x M5Stack BASIC
-- 1x M5Stack BASIC ボトムモジュール
-- USB Type-C ケーブル
-- ユーザーマニュアル
+- 1x M5Stack BASICボトムモジュール
+- 8x デュポンケーブル
+- 1x USB Type-Cケーブル
+- 1x ユーザーマニュアル
-
-
-
-
## 関連リンク
- **データシート**
- - [ESP32(中国語)](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_cn.pdf)
+ - [ESP32(英語)](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_en.pdf)
+ - [IP5306](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)
## 関連動画
diff --git a/docs/ja/core/fire.md b/docs/ja/core/fire.md
index 26fdf9cc..8d0e35e6 100644
--- a/docs/ja/core/fire.md
+++ b/docs/ja/core/fire.md
@@ -8,35 +8,60 @@
## 概要
-**M5Stack FIRE **は**ESP32**チップがベースの開発デバイスです。赤いM5Core、M5GOボトムとM5GOチャージベースからなります。[UIFlow](http://flow.m5stack.com)、[MicroPython](http://micropython.org/)、[Arduino](http://www.arduino.cc)などでプログラミングすることができます。
+**M5Stack FIRE Kit**はM5Stack開発キットシリーズのひとつで、M5Stack GRAYをアップグレードしたものです。16MBフラッシュやIMUセンサーに加えて、4MBのPSRAM、M5GOボトム、M5GO CHGベースや大容量バッテリが追加されています。
-**M5Stack FIRE**は、ESP32プログラミングに必要なものに加えて、**MPU9250**MEMSセンサー(3軸ジャイロ + 3軸加速度 + 3軸地磁気) 、TFT LCDなどを備えています。簡易版"Leap Motion"のような3Dリモートジェスチャーコントローラなどを短時間で作ることが出来るでしょう。
-
-[M5Go](ja/base/m5go_bottom)ボトムベースはPOGOピン、M5GoベースはPORT B, PORT C, 2つのLEDバー(SK6812)、マイク、600mAhのバッテリーで構成されています。
-
-[M5GO CHG](ja/base/m5go_charger)ベースはM5CoreとはPOGOピンで接続されます。磁石も内蔵しているため、M5Fireにくっつけることが可能です。
-
-**充電時:** ベースの充電中は充電インジケータLEDが赤く点滅しますが、充電が完了すると点灯したままになります。
+IMUセンサーを用いると、加速度、角速度、地磁気を検出することができます。それらを利用して、スポーツの際の運動データ収集や、3Dリモートジェスチャーコントローラーなどを作ることができます。
-## 特徴
+M5Stack Fireは3つの部分に分離可能です。アッパー部分はBasicやGray Kitと同じく、ESP32プロセッサやチップ、ソケット、LCDスクリーン、2.4Gアンテナなどが含まれています。ミドル部分は[M5GOボトム](https://docs.m5stack.com/#/ja/base/m5go_bottom)です。LiPoバッテリーや[M-BUS](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/image/m5-docs_schematic/M-BUS.png)ソケット、LEDバーや2つのGROVEポートを含みます。ボトム部分は充電用のチャージベースです。POGOピンで接続されます。
-- プログラミングサポート
- - [UIFlow](http://flow.m5stack.com/)
- - [Arduino](http://www.arduino.cc)
- - [MicroPython](http://micropython.org/)
-- LEGO 互換ホール
-- TFカード (サポート最大16GB)
+
+
+最速でIoTプロトタイピングをしたいなら、M5Stack開発ボードは最も良いソリューションのひとつです。M5Stack開発ボードはしっかりとしたケースに収められていおり、ベースのESP32は高性能なデュアルコアCPU、4MBのSPIフラッシュ搭載といった特徴があります。またWi-FiやBluetoothも使用可能です。30以上の[M5Stack用モジュール](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=module)、40以上の[拡張ユニット](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=unit)、さまざまなプログラム言語を好きに組み合わせることで、短期間でIoT製品の作成や検証ができます。サポートされている開発プラットフォームおよびプログラム言語は次の通りです:[Arduino](http://www.arduino.cc)、[UIFlow](http://flow.m5stack.com)を使用したBlockly言語、[MicroPython](http://micropython.org/)。どのプログラムスキルの方にとっても、M5Stackは最速でアイデアを実現する手助けになるでしょう。
+
+もし今までESP8266を使用した経験があるなら、ESP32はESP8266からの完璧なアップグレード版であることに気がつくでしょう。ESP32は、より多くのGPIO、アナログ入力、2つのアナログ出力、周辺機器の為の複数のインターフェース(予備UARTなど)などを備えています。公式開発プラットフォームESP-IDFはFreeRTOSを採用しています。リアルタイムOS内で、より体系的なコードとはるかに高速なプロセッサを利用可能です。
+
+M5Stack Basicは2つの分離可能なパーツで構成されています。アッパー部分にはプロセッサ、チップ、その他のスロットコンポーネントが含まれています。また[ボトム部分](https://docs.m5stack.com/#/ja/base/core_bottom)には、リチウム電池、[M-BUS](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/image/m5-docs_schematic/M-BUS.png)ソケット、両サイドには拡張用のピンソケットが含まれています。
+
+## 製品特徴
+
+- 5V 直流電源
+- USB Type-C
+- ESP32ベース
+- 16 MB Flash
+- 4 MB PSRAM
+- MPU9250
+- スピーカー、ボタンx3、LCD(320x240)、電源/リセットボタンx1
+- 2.4Gアンテナ: Proant 440
+- TFカードスロット (16GBまでサポート)
+- バッテリソケット & 150 mAh Lipoバッテリー
+- 拡張ピン & LEGO用ホール
+- Groveポート
+- M-Busソケット & ピン
+- 開発プラットフォーム [UIFlow](http://flow.m5stack.com), [MicroPython](http://micropython.org/), [Arduino](http://www.arduino.cc)
+
+### ESP32特性
+
+- 240 MHzデュアルコア Tensilica LX6 MCU、600DMIPS
+- 520 KB SRAM
+- 802.11 b/g/n HT40 Wi-Fi トランシーバー、ベースバンド、スタック & LWIP
+- Bluetooth(Classic & BLE)
+- ホールセンサー
+- 10x 静電容量式タッチセンサー対応
+- 32 kHz 水晶振動子
+- 各GPIOピン PWM/タイマー/入力/出力 可能(一部除く)
+- SDIO マスター/スレーブ 50MHz
+- SDカードインターフェースサポート
## ピンマップ
### M5Stack Fireピンマップ
-**LCD & TFカード**
+**LCD & TFカード**
-*LCD解像度: 320x240*
-*TFカード最大サイズ: 16GB*
+*LCD解像度: 320x240*
+*TFカード最大サイズ: 16GB*
ESP32 Chip GPIO23 GPIO19 GPIO18 GPIO14 GPIO27 GPIO33 GPIO32 GPIO4
@@ -171,12 +196,13 @@
## パッケージ内容
- 1x M5Stack FIRE
-- 1x M5GO ボトムモジュール
-- 1x M5GO チャージベース
-- USB Type-C ケーブル
-- ユーザーマニュアル
+- 1x M5GOボトムベース
+- 1x M5GOチャージベース
+- 10x デュポンケーブル
+- 1x USB Type-Cケーブル
+- 1x ユーザーマニュアル
-## ドキュメント
+## 関連リンク
- **サンプルコード**
- [Arduino](https://github.com/m5stack/M5Stack/tree/master/examples)
@@ -188,6 +214,7 @@
- [MPU9250レジスタマップ](https://www.invensense.com/wp-content/uploads/2015/02/RM-MPU-9250A-00-v1.6.pdf)
- [AK8963 (日本語)](https://strawberry-linux.com/pub/AK8963.pdf)
- [AK8963 (英語)](https://www.akm.com/akm/ja/file/datasheet/AK8963C.pdf)
+ - [IP5306](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)
## 関連動画
@@ -197,7 +224,7 @@
-**m5stack ケース - Moddable SDKを使用したPIU-UIフレームワーク**
+**m5stack デモ - Moddable SDKを使用したPIU-UIフレームワーク**
diff --git a/docs/ja/core/gray.md b/docs/ja/core/gray.md
index bdc92dd9..c1888192 100644
--- a/docs/ja/core/gray.md
+++ b/docs/ja/core/gray.md
@@ -1,6 +1,6 @@
# GRAY {docsify-ignore-all}
-
+
* * *
@@ -8,36 +8,55 @@
## 概要
-**M5Stack GRAY ** は **ESP32** チップがベースの開発デバイスです。[UIFlow](http://flow.m5stack.com)、[MicroPython](http://micropython.org/)、[Arduino](http://www.arduino.cc)などでプログラミングすることができます。
+**M5Stack GRAY Kit**はM5Stack開発キットシリーズのひとつで、M5Stack BASICのアップグレード版です。16MBのフラッシュメモリやMPU9250MEMSセンサー(3軸ジャイロ + 3軸加速度 + 3軸地磁気)が追加されています。
-**M5Stack GRAY** は灰色のM5Core、**MPU9250** MEMSセンサー(3軸ジャイロ + 3軸加速度 + 3軸地磁気)、TFT LCDなどを備えています。簡易版"Leap Motion"のような3Dリモートジェスチャーコントローラなどを短時間で作ることが出来るでしょう。
+IMUセンサーを用いると、加速度、角速度、地磁気を検出することができます。それらを利用して、スポーツの際の運動データ収集や、3Dリモートジェスチャーコントローラーなどを作ることができます。
-
+最速でIoTプロトタイピングをしたいなら、M5Stack開発ボードは最も良いソリューションのひとつです。M5Stack開発ボードはしっかりとしたケースに収められていおり、ベースのESP32は高性能なデュアルコアCPU、4MBのSPIフラッシュ搭載といった特徴があります。またWi-FiやBluetoothも使用可能です。30以上の[M5Stack用モジュール](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=module)、40以上の[拡張ユニット](https://docs.m5stack.com/#/ja/?id=unit)、さまざまなプログラム言語を好きに組み合わせることで、短期間でIoT製品の作成や検証ができます。サポートされている開発プラットフォームおよびプログラム言語は次の通りです:[Arduino](http://www.arduino.cc)、[UIFlow](http://flow.m5stack.com)を使用したBlockly言語、[MicroPython](http://micropython.org/)。どのプログラムスキルの方にとっても、M5Stackは最速でアイデアを実現する手助けになるでしょう。
-[Core Bottom](ja/base/core_bottom)はDIY用のI2Sピン(GPIO0, GPIO12, GPIO13, GPIO15, GPIO34)の他に、M-Bus上のGPIOを拡張利用できるようにデザインされています。
+もし今までESP8266を使用した経験があるなら、ESP32はESP8266からの完璧なアップグレード版であることに気がつくでしょう。ESP32は、より多くのGPIO、アナログ入力、2つのアナログ出力、周辺機器の為の複数のインターフェース(予備UARTなど)などを備えています。公式開発プラットフォームESP-IDFはFreeRTOSを採用しています。リアルタイムOS内で、より体系的なコードとはるかに高速なプロセッサを利用可能です。
-
+M5Stack Basicは2つの分離可能なパーツで構成されています。アッパー部分にはプロセッサ、チップ、その他のスロットコンポーネントが含まれています。また[ボトム部分](https://docs.m5stack.com/#/ja/base/core_bottom)には、リチウム電池、[M-BUS](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/image/m5-docs_schematic/M-BUS.png)ソケット、両サイドには拡張用のピンソケットが含まれています。
-## 特徴
+
-- プログラミングサポート
- - Arduino
- - ESP-IDF
- - MicroPython
-- TFカード (サポート最大 16GB)
+## 製品特徴
-
+- 5V 直流電源
+- USB Type-C
+- ESP32ベース
+- 16 MB Flash
+- MPU9250
+- スピーカー、ボタンx3、LCD(320x240)、電源/リセットボタンx1
+- 2.4Gアンテナ: Proant 440
+- TFカードスロット (16GBまでサポート)
+- バッテリソケット & 150 mAh Lipoバッテリー
+- 拡張ピン & LEGO用ホール
+- Groveポート
+- M-Busソケット & ピン
+- 開発プラットフォーム [UIFlow](http://flow.m5stack.com), [MicroPython](http://micropython.org/), [Arduino](http://www.arduino.cc)
+
+### ESP32特性
+
+- 240 MHzデュアルコア Tensilica LX6 MCU、600DMIPS
+- 520 KB SRAM
+- 802.11 b/g/n HT40 Wi-Fi トランシーバー、ベースバンド、スタック & LWIP
+- Bluetooth(Classic & BLE)
+- ホールセンサー
+- 10x 静電容量式タッチセンサー対応
+- 32 kHz 水晶振動子
+- 各GPIOピン PWM/タイマー/入力/出力 可能(一部除く)
+- SDIO マスター/スレーブ 50MHz
+- SDカードインターフェースサポート
## ピンマップ
-*数種類のM5Coreを販売しています。機能などの違いは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/hardware_difference_between_cores.md)より確認できます。*
-
### メインボードピンマップ
-**LCD & TFカード**
+**LCD & TFカード**
-*LCD解像度: 320x240*
-*TFカード最大サイズ: 16GB*
+*LCD解像度: 320x240*
+*TFカード最大サイズ: 16GB*
ESP32 Chip GPIO23 GPIO19 GPIO18 GPIO14 GPIO27 GPIO33 GPIO32 GPIO4
@@ -53,7 +72,7 @@
Speaker Speaker Pin
-**GROVE 接口 A & IP5306**
+**GROVEポートA & IP5306**
*電源管理IC (IP5306) はカスタム品です。IP5306のI2Cアドレスは**0x75**です。[IP5306データシート](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)*
@@ -72,30 +91,6 @@
MPU9250 SCL SDA 5V GND
-### M5GOベースピンマップ
-
-**GROVE B**
-
-
- ESP32 Chip GPIO36 GPIO26 5V GND
- GROVE B GPIO36 GPIO26 5V GND
-
-
-**GROVE C**
-
-
- ESP32 Chip GPIO16 GPIO17 5V GND
- GROVE C RXD TXD 5V GND
-
-
-**LEDバー & マイク**
-
-
- ESP32 Chip GPIO15 GPIO34
- LED Bar SIG Pin
- MicroPhone MIC Pin
-
-
## 仕様
@@ -176,29 +171,30 @@
## パッケージ内容
- 1x M5Stack GRAY
-- 1x M5Stack ボトムモジュール
-- USB Type-C ケーブル
-- ユーザーマニュアル
+- 1x M5Stackボトムモジュール
+- 10x デュポンケーブル
+- 1x USB Type-Cケーブル
+- 1x ユーザーマニュアル
-
+## 関連リンク
-
-
-## ドキュメント
-
-- **データシート** - [ESP32](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_en.pdf) - [MPU9250](https://www.invensense.com/wp-content/uploads/2015/02/PS-MPU-9250A-01-v1.1.pdf)
+- **データシート**
+ - [ESP32](https://www.espressif.com/sites/default/files/documentation/esp32_datasheet_en.pdf)
+ - [MPU9250](https://www.invensense.com/wp-content/uploads/2015/02/PS-MPU-9250A-01-v1.1.pdf)
+ - [IP5306](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/IIC_IP5306_REG_V1.4.pdf)
+- [回路図](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/Basic/M5-Core-Schematic(20171206).pdf)
## 関連動画
-**m5stackの紹介**
+**m5stack 紹介**
-**M5Coreの作品**
+**M5Core デモ**
[](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/video/Blog/Twitch201811/M5Stack%20Compass.mp4)[](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/video/Blog/Twitch201903/M5stack%20Gray.mp4)[](https://m5stack.oss-cn-shenzhen.aliyuncs.com/video/Blog/Twitch201811/M5Stack%20Avatar%20Custom%20Face.mp4)
diff --git a/docs/zh_CN/core/fire.md b/docs/zh_CN/core/fire.md
index 7e80927b..582d944e 100644
--- a/docs/zh_CN/core/fire.md
+++ b/docs/zh_CN/core/fire.md
@@ -8,7 +8,7 @@
## 描述
-**M5Stack FIRE Kit** 是M5Stack开发套件系列中的一款,主打高性能的开发套件.它作为Gray套件的升级版,除了内置9轴IMU传感器之外,它还提供了更多的硬件资源:16M PSRAM,增强型 Base(M5GO 底座和M5GO 充电底座),更大容量的电池等.对于对硬件性能方面有所要求的开发者来说,Fire是一个非常不错的选择.
+**M5Stack FIRE Kit** 是M5Stack开发套件系列中的一款,主打高性能的开发套件.它作为Gray套件的升级版,除了内置9轴IMU传感器之外,它还提供了更多的硬件资源:16M Flash, 4M PSRAM, 增强型 Base(M5GO 底座和M5GO 充电底座),更大容量的电池等.对于对硬件性能方面有所要求的开发者来说,Fire是一个非常不错的选择.
我们可以在很多的应用场景中使用IMU姿态传感器用作:检测加速度、角度、轨迹延伸等数据.根据这些去制作出相关的产品,如运动数据采集器,3D远程手势控制器等.
@@ -30,7 +30,8 @@ M5Stack Fire 配有三个可分离部件. 顶部与其他的M5主机一样,放
- 5V 直流电源
- USB Type-C
- 基于ESP32开发
-- 16 MByte PSRAM
+- 16 MB Flash
+- 4 MB PSRAM
- MPU9250
- 扬声器,按键x3,LCD屏幕(320 * 240),电源/复位按键x1
- 2.4G天线:Proant 440