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2019-04-03 16:31:57 +08:00

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MAKEY ユニット {docsify-ignore-all}


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概要

MAKEYユニットはATmega328Pを内蔵し、自由に使用可能な16本のIOピンを備えています。GroveポートAで接続し、I2Cで通信します。I2Cアドレスは0x51です。

注意事項:*

1)ユニットのブザーで鳴らす場合

ユニットのGNDホールに接続したデュポン線の端を左手に持ちます。

もうひとつ別のデュポン線の端を右手に持ちます。右手のデュポン線をユニットのトーンホールに触れさせると、MAKEYから対応する音が鳴ります。

2)M5Coreのスピーカーで鳴らす場合

GroveポートAでM5Coreにユニットを接続し、こちらのサンプルコードを書き込みます。

あとはMakeyで鳴らすのと同じで、ユニットのGNDホールに接続したデュポン線の端を左手に持ちます。

もうひとつ別のデュポン線の端を右手に持ちます。右手のデュポン線をユニットのトーンホールに触れさせると、M5Coreから対応する音が鳴ります。

特徴

  • ATmega328P 内蔵
  • ブザー内蔵
  • GROVEインターフェース、プログラミングサポート UIFlowArduino
  • LEGO 互換ホール

パッケージ内容

  • 1x MAKEY ユニット
  • 1x GROVE ケーブル

アプリケーション

  • フルートピアノ

関連リンク

サンプルコード

1. Arduino IDE

完全なソースコードはこちら

#include <M5Stack.h>
#include <Wire.h>

// initialization
M5.begin();
pinMode(21, INPUT); pinMode(22, INPUT);
Wire.begin();// Init I2C

// read data
Wire.requestFrom(MAKEY_ADDR, 2);
while (Wire.available()) {
  Key1 = Wire.read();//read data from MAKEY
  Key2 = Wire.read();//read data from MAKEY
  tone_key = (Key2<<8) | Key1;// the following picture will explain "tone_key"
}

2. UIFlow

完全なソースコードはこちら

回路図

ピンマップ

M5Core(GROVEインターフェースA)GPIO22GPIO215VGND
MAKEY UnitSCLSDA5VGND