Files
2019-04-26 19:20:26 +08:00

3.5 KiB
Raw Permalink Blame History

Base BTC {docsify-ignore-all}


📝概要      :octocat:サンプルコード      🛒購入リンク

概要

BTCベースはDHT12を内蔵しており、周囲の温度、湿度を検出することが可能です。あなたのM5StackとBTCベースを組み合わせて、情報表示ボード、小型のIoT集中制御デバイスとして置いておくことができます。

ノート:

  • M5Core [BASIC]ja/core/basic)または[GRAY]ja/core/gray)はこのベースに取り付けることができますが、BTCベースからは直接充電することができません。 M5Core本体に直接USBケーブルを利用して充電する必要があります。

  • BTCにはDHT12センサーに内蔵されています。そのため、M5CoreがBTCに接続されている時には、同じセンサーを利用しているENVユニットを利用することはできません。(I2Cアドレスが重複し衝突するため)

特徴

  • DHT12内蔵

パッケージ内容

  • USB Type-C ケーブル
  • M3 x 16 ネジ
  • 六角棒スパナ

ピンマップ

DHT12

ESP32 ChipGPIO22GNDGPIO213V3
DHT12SCLGNDSDA3V3

ドキュメント

サンプルコード

Arduino IDE

BTC.inoサンプルはこちらから。

#include <M5Stack.h>
#include "DHT12.h"
#include <Wire.h> // DHT12とのI2C通信で使用

void setup() {
    M5.begin();
    Wire.begin();
    M5.Lcd.setBrightness(10);
    Serial.println(F("ENV Unit(DHT12 and BMP280) test..."));
}

void loop() {
    float tmp = dht12.readTemperature();
    float hum = dht12.readHumidity();
    Serial.printf("Temperatura: %2.2f*C  Humedad: %0.2f%%\r\n", tmp, hum);

    M5.Lcd.setCursor(0, 0);
    M5.Lcd.setTextColor(WHITE, BLACK);
    M5.Lcd.setTextSize(3);
    M5.Lcd.printf("Temp: %2.1f  \r\nHumi: %2.0f%%  \r\n", tmp, hum);

    delay(100);
}