# Base BTC {docsify-ignore-all}
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:memo:**[概要](#概要)** :octocat:**[サンプルコード](#サンプルコード)** 🛒**[購入リンク](https://www.aliexpress.com/store/product/M5Stack-Official-Stock-Offer-GPS-Module-with-Internal-External-Antenna-MCX-Interface-IoT-Development-Board-for/3226069_32840757048.html?spm=2114.12010615.8148356.2.7c6c2743BZthY3)**
# 概要
BTCベースはDHT12を内蔵しており、周囲の温度、湿度を検出することが可能です。あなたのM5StackとBTCベースを組み合わせて、情報表示ボード、小型のIoT集中制御デバイスとして置いておくことができます。
**ノート:**
* M5Core [BASIC](ja/core/basic)または[GRAY](ja/core/gray)はこのベースに取り付けることができますが、**BTCベースからは直接充電することができません**。 M5Core本体に直接USBケーブルを利用して充電する必要があります。
* BTCにはDHT12センサーに内蔵されています。そのため、M5CoreがBTCに接続されている時には、同じセンサーを利用しているENVユニットを利用することはできません。(I2Cアドレスが重複し衝突するため)
# 特徴
- DHT12内蔵
# パッケージ内容
- USB Type-C ケーブル
- M3 x 16 ネジ
- 六角棒スパナ

# ピンマップ
**DHT12**
| ESP32 Chip | GPIO22 | GND | GPIO21 | 3V3 |
| DHT12 | SCL | GND | SDA | 3V3 |
# ドキュメント
- **[公式ビデオ](https://www.youtube.com/channel/UCozgFVglWYQXbvTmGyS739w)**
- **[フォーラム](http://forum.m5stack.com/)**
## サンプルコード
### Arduino IDE
`BTC.ino`サンプルは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Base/BTC/Arduino)から。
```arduino
#include