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FLIR - LWIRマイクロサーマルカメラ {docsify-ignore-all}
概要
FLIR はFLIRは小型長波サーマルイメージングカメラLepton 3.0を統合したモジュールです。
センサの非接触温度測定データはリアルタイムで取得できます。デジタル熱画像処理ユニットを統合しているので、データの利用は簡単です。Leptonセンサーの有効ピクセルは160×120ですが、Arduinoを通してM5Coreに異なる解像度の画像を表示することができます。解像度の画像サイズは、80×60、160×120、240×320です。M5Coreにスタックすることで、I2Cを介して通信します。
メモ: 長時間使用するとセンサーも温まりますが、それによる測定データへの影響はありません。
特徴
- 有効画素: 160×120
- 低消費電力 — 通常時 140mW、シャッターイベント中 650mW、スタンバイ 5mW
- 視野角: 56° (シャッター込み)
- 入力電圧範囲: 1.2V,2.8V,2.5V ~ 3.1V IO
- イメージング時間 (< 0.5 秒)
仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 有效フレームレート | 8.7Hz |
| 入力クロック | 25-MHz |
| ピクセルサイズ | 12µm |
| シーンダイナミックレンジ | Low Gain モード: -10℃~400℃; High Gain モード: -10℃至140℃ |
| スペクトラルレンジ | 8µm~14µm |
| サーマル感度 | <50 mK(0.050℃) |
| 入力電圧 | 2.8 V,1.2 V,2.5 V~3.1 V IO |
| 最適温度範囲 | -10℃至+80℃ |
パッケージ内容
- 1x FLIRモジュール
アプリケーション
- 自動車のエンジン故障チェック
- 建物除湿断熱シーリングチェック
- 工業炉内耐火壁割れ
- 夜間の野外動物観察
関連リンク
サンプルコード
完全なソースコードはこちら。