# LAN ベース {docsify-ignore-all}
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:memo:**[概要](#概要)** :octocat:**[サンプルコード](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Base/LAN/Arduino)** :electric_plug:**[回路図](#回路図)** 🛒**[購入リンク](https://www.aliexpress.com/item/M5Stack-New-Arrival-LAN-Module-with-W5500-Chip-LanProto-Ethernet-convert-Network-Module-Microcontroller-for-Arduino/32904089417.html)**:clapper:**[関連動画](#関連動画)**
## 概要
**LAN**ベースは**W5500**イーサネットチップをベースにデザインされた有線ネットワーク用ベースです。もしあなたのプロジェクトが有線LANからのみアクセス可能な場合は、このLANベースがフィットするでしょう。
M5CoreはワイヤレスWIFIを統合していますが、ネットワークインターフェースがないため、M5Coreに有線ネットワークへアクセスさせる必要がある場合は、LANベースを使用するのが適切です。
LANベースには、LANを壁や鉄骨に簡単に取り付けるための金属製のレールとマグネットディスクも付いています。
LANベースのオレンジ色のHT3.96端子。このインターフェースはまだ電気的に接続されていません。各ピンはM-BUS上のどのピンにも接続できます。
**下図はLANの内部を示しています**

RS485通信を実装する必要がある場合は、対応するピンヘッダとTLL-to-RS485変換小型ボードを使用してLANベースに半田付けすると、RS485インタフェースを実現できます。そして上記のHT3.96端子を通じてRS485デバイスと通信できます。
**TTL-to-RS485アダプタボードとLANベース**
**下図は、TTL-to-RS485アダプタボードをLANバックプレーンと組み合わせる方法を示しています。**
*RS485変換用の小型ボードはLANバックプレーンにはんだ付けされています。小型ボードのシリアルポートピンは、LANバックプレーンのGPIO16とGPIO17に接続されます。*
## ピンマップ
**W5500**
| W5500 | ESP32 Chip |
| :----: | :----------: |
| MOSI | GPIO23 |
| MISO | GPIO19 |
| CLK | GPIO18 |
| CS | GPIO26 |
| RST | GPIO13 |
| INTn | GPIO34 |
**M-Bus**
## 特徴
- 入力電圧範囲: 9 ~ 24V
- RS485通信をサポート
- RS485通信用のHT3.96サポート
- 壁固定可能
## パッケージ内容
- 1x LAN Base
- 1x TTL-to-RS485変換アダプタボード
- 1x ピンヘッダ 20pin
- 1x メタルレール、マグネットディスク
- 3x HT3.96端子
- 2x 3pin
- 1x 4pin
- 10x コールドクリンプ端子
- 3x アレンレンチ
- 1x 1.5mm
- 1x 2mm
- 1x 2.5mm
- 2x 六角鍋ネジ M3x28
- 4x h六角鍋ネジ KA2x4
- 1x 皿頭ネジ M3x8
## アプリケーション
- M5Core + RS485ベルトコンベヤーコントローラ
- 有線ストリーミングビデオ配信
## 関連リンク
- **[公式ビデオ](https://www.youtube.com/channel/UCozgFVglWYQXbvTmGyS739w)**
- **[公式フォーラム](http://forum.m5stack.com/)**
- **データシート**
- [W5500](https://cdn.sparkfun.com/datasheets/Dev/Arduino/Shields/W5500_datasheet_v1.0.2_1.pdf)
## 回路図
## 関連動画
**LAN ケース - PCから動画をLANモジュール経由でUDP配信**