diff --git a/docs/en/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_MacOS.md b/docs/en/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_MacOS.md
index dd81a368..6e392cc0 100644
--- a/docs/en/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_MacOS.md
+++ b/docs/en/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_MacOS.md
@@ -62,7 +62,7 @@ Open your browser, enter the official website of M5Stack https://m5stack.com/do
-#### (4) Check the serial port number `COMx`
+#### (3) Check the serial port number `/dev/tty.SLAB_USBtoUART`
Comfirm if the USB to Serial Driver was successfully installed already:
diff --git a/docs/en/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_MicroPython.md b/docs/en/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_MicroPython.md
index 6f4bd901..0f1c1495 100644
--- a/docs/en/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_MicroPython.md
+++ b/docs/en/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_MicroPython.md
@@ -102,7 +102,7 @@ Turn on Wi-Fi on your phone or computer, then connect to the M5Core hotspot `AP`
-#### (2) Connect to Wi-Fi
+#### (3) Connect to Wi-Fi
After M5Core successfully connects to a networkable Wi-Fi (here M5), the screen will display `APIKEY` and the QR code that can access the UIFlow webpage.
@@ -118,7 +118,7 @@ The status of the small dot on the screen:
## 4. Program
-#### (2) Connect to UIFlow
+#### (1) Connect to UIFlow
Now scan the QR code on the M5Core with your phone or tablet, or if you are programming with a computer, enter the URL `flow.m5stack.com` on your computer's browser
diff --git a/docs/ja/faq.md b/docs/ja/faq.md
index c6c3cd2a..658a10b0 100644
--- a/docs/ja/faq.md
+++ b/docs/ja/faq.md
@@ -4,7 +4,7 @@
## Core
-### Q. 各M5Coreの違いを教えてください。
+### Q1. 各M5Coreの違いを教えてください。
A. 各M5Coreの主な違いは、内部ハードウェアの構成とキットのセット内容です。 基本モデルから上位モデルになるにつれ、姿勢センサーMPU9250の追加、FLASHの増量、PSRAMの追加などの違いがあります。 詳しくは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-Schematic/blob/master/Core/hardware_difference_between_cores_ja.md)をご覧ください。
@@ -14,7 +14,7 @@ A. 各M5Coreの主な違いは、内部ハードウェアの構成とキット
---
-### Q. 内蔵スピーカーをどうしたらオフにできますか?
+### Q2. 内蔵スピーカーをどうしたらオフにできますか?
A. Setup()関数の中に以下の命令を追記してください。
@@ -24,19 +24,19 @@ dacWrite(M5STACKFIRE_SPEAKER_PIN, 0);
---
-### Q. M5Coreとモジュールを積み重ねたあとだと、ソフトウェアを書き込みできません。(例えばUSB Host モジュール)
+### Q3. M5Coreとモジュールを積み重ねたあとだと、ソフトウェアを書き込みできません。(例えばUSB Host モジュール)
A. GPIO0 ピンとM5CoreのM-Busとの接触が悪いために起きている可能性があります。しっかりと挿さっているか確認してください。どうしてもダメな場合は、自分でGPIO0ピンをGNDにプルダウンしてみてください。
---
-### Q. M5GOと[M5GO bottom](ja/base/m5go_bottom)を組み合わせた時に、バッテリは満充電のはずなのに、電源が入りません。
+### Q4. M5GOと[M5GO bottom](ja/base/m5go_bottom)を組み合わせた時に、バッテリは満充電のはずなのに、電源が入りません。
A. スタッキング後、ベース上のM-Busの左下隅のBATTERYピンがM5Coreに正しく接続されていない可能性があります。これは製造時のはんだ付け位置のずれが原因です。バスピンの位置がわずかに偏っていると、BATTERYピンがM5Coreとうまく接触しないことがあります。再度はんだ付けをして直す必要があります。自分で直せない方は、購入元または @M5Stack にご相談ください。
---
-### Q. 書き込み時に以下の図のようなエラーになってしまいます。
+### Q5. 書き込み時に以下の図のようなエラーになってしまいます。
@@ -46,56 +46,58 @@ A. PCによって書き込みができない場合があるようです。そこ
+
+
---
-### Q. ESP32で取り扱いに注意しないといけないピンはありますか?
+### Q6. ESP32で取り扱いに注意しないといけないピンはありますか?
A. GPIO34-39までは入力専用です。出力には使用できません。その他は入出力に使用できます。
---
-### Q. M5Stick Gray(MPU9250あり)で工場出荷時のファームウェアを起動し、ボタンAを押すとNoと表示されますが、これはMPU9250がないということですか?
+### Q7. M5Stick Gray(MPU9250あり)で工場出荷時のファームウェアを起動し、ボタンAを押すとNoと表示されますが、これはMPU9250がないということですか?
A. 再起動してみてください。認識されるはずです。
## Unit
-### Q. M5Stack向けの各カメラの違いはなんですか?
+### Q1. M5Stack向けの各カメラの違いはなんですか?
A. 各カメラの主な違いは、いくつかのピンの位置(OV2640-SIOD、OV2640-VSYNC, GROVEポート)、 レンズタイプ、 PSRAMの有無があります。詳しくは[こちら](https://shimo.im/sheets/gP96C8YTdyjGgKQC/09fd4)をご覧ください。
-### Q. WiFiを用いて、カメラの画像をスマートフォンに送信できますが、どの程度の距離まで大丈夫ですか?
+### Q2. WiFiを用いて、カメラの画像をスマートフォンに送信できますが、どの程度の距離まで大丈夫ですか?
A. M5Cameraで実験したところ、室内では約20メートルでした。
## 共通
-### Q. USB Type-C ケーブルに表裏はありますか?
+### Q1. USB Type-C ケーブルに表裏はありますか?
A. 仕様上は表裏の区別はありませんが、たまに接触が悪い場合があるようです。その場合は表裏を逆に差し替えてみてください。
---
-### Q. ArduinoでI2Cがうまく動きません。
+### Q2. ArduinoでI2Cがうまく動きません。
A. Arduino IDEのボードマネージャから最新のesp32ライブラリ(>=1.0.1)を導入してください。
---
-### Q. UIFlowのソースは公開されていますか?
+### Q3. UIFlowのソースは公開されていますか?
A. 現在公開はされていません。もしかしたら将来公開されるかもしれません。
---
-### Q. XXX の使い方がわかりません。
+### Q4. XXX の使い方がわかりません。
A. Twitterで [@M5Stack](https://twitter.com/M5Stack) 宛てにメッセージをお送りください。
---
-### Q. 買った時から XXX が壊れています。
+### Q5. 買った時から XXX が壊れています。
A. お買い求め担ったお店にお問い合わせいただくか、またはTwitterで [@M5Stack](https://twitter.com/M5Stack) 宛てにメッセージをお送りください。
diff --git a/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_MacOS.md b/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_MacOS.md
index 7e9090ed..1c42e25d 100644
--- a/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_MacOS.md
+++ b/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_MacOS.md
@@ -6,69 +6,121 @@
## テキストチュートリアル
-1. [環境設定](#環境設定)
+1. [Arduino IDE インストール](#_1-arduino-ide-インストール)
+2. [USBシリアル変換ドライバ インストール](#_2-USBシリアル変換ドライバ-インストール)
+3. [ESP32ボード インストール](#_3-esp32ボード-インストール)
+4. [M5Stackライブラリ インストール](#_4-m5stackライブラリ-インストール)
+5. [例題](#_5-例題)
- - Step1. [Arduino IDEインストール](#step1-arduino-ideインストール)
+## 1. Arduino IDE インストール
- - Step2. [ESP32ボードサポート](#step2-esp32ボードサポート)
+ブラウザからアドレス https://www.arduino.cc/en/Main/Software にアクセスします。
- - Step3. [M5Stack Libインストール](#step3-m5stack-libインストール)
-
-2. [例題](#例題)
-
-## 環境設定
-
-### Step1. `Arduino IDE`インストール
-
-最初にArduino IDEをインストールします。ダウンロードアドレスは https://www.arduino.cc/en/Main/Software です。
+#### (1) `Mac OS X` のパッケージをクリックします。
-### Step2. ESP32ボードサポート
+#### (2) 次のページで`JUST DOWNLOAD`をクリックします。
-Arduino IDEを起動し、メニューから、`Arduino`->`Peferences`->`Settings`と選択します。
+
+
+#### (3) ダウンロードしたArduino IDEをアプリケーションフォルダにドラッグし、アプリケーション一覧からArduino IDEを開きます。
+
+
+
+## 2. USBシリアル変換ドライバ インストール
+
+ブラウザからアドレス https://m5stack.com/download にアクセスします。
+
+#### (1) `CP210X Driver`から`Mac`を選択し、ドライバをダウンロードし、解凍します。
+
+
+
+#### (2) 解凍後、`SiLabsUSBDriverDisk.dmg` をダブルクリックしてドライバをインストールします。
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+#### (3) シリアルポート `/dev/tty.SLAB_USBtoUART` を調べます。
+
+ドライバが正しくインストールされたら`Terminal`を開きます。
+`M5Core`と`PC`を`USB Type-C ケーブル`で接続し、次の図のコマンド `ls /dev/tty*` を実行します。
+
+
+
+
+
+M5とPCの接続を解除し、再度同じコマンドを実行します。そしてもしリストから表示が消えたら、それが該当するシリアルポートになります。
+
+
+
+この図では `/dev/tty.SLAB_USBtoUART` がシリアルポートの名前です。
+
+## 3. ESP32ボード インストール
+
+#### (1) Arduino IDEのメニューから、`Arduino`->`Peferences...`->`設定`と選択します。
-最新のESP32ボードマネージャにURLを追加してください。`Additional Boards Manager URLs: `
+#### (2) 最新のESP32ボードマネージャにURLを追加してください。`追加のボードマネージャのURL:`
*最新のボードマネージャURLはこちら:https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json*
-確認後、`Tools`->`Board:`->`Boards Manager...`を選び、新しいポップアップダイアログで、`ESP32`と入力して検索します。そして`Install`をクリックします。
+#### (3) `ツール`->`ボード:`->`ボードマネージャ...`と選択します。
+#### (4) 検索ボックスに`ESP32`と入力し検索し、esp32ライブラリの`インストール`をクリックします。
+
-### Step3. M5Stack Libインストール
+## 4. M5Stackライブラリ インストール
-Arduino IDEを起動し、メニューから`スケッチ`->`ライブラリをインクルード`->`ライブラリを管理...`を選択します。
-
-検索ボックスに`m5stack`と入力して検索し、M5Stackのライブラリをインストールします。
+#### (1) Arduino IDEのメニューから`スケッチ`->`ライブラリをインクルード`->`ライブラリを管理...`を選択します。
+#### (2) 検索ボックスに`m5stack`と入力して検索し、M5Stackライブラリの`インストール`をクリックします。
+
-## 例題
+## 5. 例題
-USBケーブルをM5Stackに接続し、ボードとシリアルポートを選択します。そしてサンプルプログラムをコンパイルし、アップロードしてみましょう。
+USBケーブルでM5StackをPCに接続し、ボードとシリアルポートを選択します。
+次にサンプルプログラムをコンパイルし、アップロードしてみましょう。
-### 1. ボードとシリアルポートを選択
+#### (1) ボードとシリアルポートを選択
-Arduino IDEを起動し、メニューから`ツール -> ボード -> M5Stack-Core-ESP32`とボードを選択します。
-
-次に、メニューから`ツール -> シリアルポート -> /dev/cu.SLAB_USBtoUART` とシリアルポートを選択します。
+Arduino IDEのメニューから`ツール` -> `ボード` -> `M5Stack-Core-ESP32`と選択します。
+次に、メニューから`ツール` -> `シリアルポート` -> `/dev/cu.SLAB_USBtoUART`と選択します。
-### 2. サンプルスケッチ
+#### (2) サンプルスケッチ
-サンプルスケッチを利用して、定番のHelloWorldを表示してみましょう。メニューから`ファイル -> スケッチ例 -> M5Stack -> Basics -> HelloWorld`と選択します。
+サンプルスケッチを利用して、定番のHelloWorldを表示してみましょう。
+メニューから`ファイル` -> `スケッチ例` -> `M5Stack` -> `Basics` -> `HelloWorld`と選択します。
@@ -78,7 +130,7 @@ Arduino IDEを起動し、メニューから`ツール -> ボード -> M5Stack-C
## ノート
-もしシリアルポートが見つからない場合は、Macの`システム環境設定 -> セキュリティとプライバシー`を開いてブロックされているアプリを許可してください。それでもダメな場合は、再度シリアルドライバをインストールしてください。
+もしシリアルポートが見つからない場合は、Macの`システム環境設定` -> `セキュリティとプライバシー`を開いてブロックされているアプリを許可してください。それでもダメな場合は、再度シリアルドライバをインストールしてください。
diff --git a/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_MicroPython.md b/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_MicroPython.md
index a79eebe7..ecc47e62 100644
--- a/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_MicroPython.md
+++ b/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_MicroPython.md
@@ -2,98 +2,151 @@
:memo: **[テキストチュートリアル](#テキストチュートリアル)** :clapper: **[ビデオチュートリアル](#ビデオチュートリアル)**
-?> **Note** *初めてM5Stackを使う場合、あらかじめ指定のファームウェアを書き込む必要があります。[ファームウェアの更新方法](ja/related_documents/how_to_burn_firmware)を参照してください。初めてM5Coreを起動した際にはまだWi-Fi接続先を設定していないため、[flow.m5stack.com](http://flow.m5stack.com)に接続することができません。このページを参照して設定を行ってください。 [M5StackのWi-Fi接続方法](/ja/related_documents/how_to_connect_wifi_using_core)*
-
-M5Stackを起動したらすぐに `UPLOAD` ボタンを連打します。以下の画面に遷移しなかった場合は、M5Stack本体横の赤いリセットスイッチを押して、再起動してやり直してください。
-
-
-
-?> **Note** *最初の起動では何もしないと、デモプログラムに遷移します。Wi-Fiの設定が完了していると自動的にWi-FiのAPに接続しにいきます。Wi-Fiを再設定したい場合は、`SETUP`ボタンを押してください。*
-
## テキストチュートリアル
-1. [UIFlowに接続](#_1-uiflowに接続)
+1. [USBシリアル変換ドライバ インストール](#_1-USBシリアル変換ドライバ-インストール)
+2. [UIFlowファームワエア 書き込み](#_2-uiflowファームウェア-書き込み)
+3. [Wi-Fi 設定](#_3-Wi-Fi-設定)
+4. [例題](#_4-例題)
-2. [プログラム作成](#_2-プログラム作成)
+## 1. USBシリアル変換ドライバ インストール
-3. [音楽演奏デモ](#_3-音楽演奏デモ)
+ブラウザでこのアドレス https://m5stack.com/download にアクセスします。
-## 1. UIFlowに接続
+#### (1) `CP210X Driver`の`Windows`版のパッケージをダウンロードし、解凍します。
-1. M5Stackに表示されている二次元コードをあなたのスマートフォンやタブレットPCで読み取ってプログラムを始めることができます。もしPCでプログラムをする場合は、ブラウザで次のURLを入力してください。 `flow.m5stack.com`
+
+#### (2) お使いのWindowsが何ビット版か確認し、対応したドライバを選択します。
+
+* 32ビットの場合 `CP210xVCPInstaller_x86_vx.x.x.x.exe`
+
+* 64ビットの場合 `CP210xVCPInstaller_x64_vx.x.x.x.exe`
+
+
+
+#### (3) ファイルをダブルクリックして、インストールを開始します。
+
+
+
+
+
+#### (4) シリアルポート番号`COMx`を確認します。
+
+シリアルドライバのインストールが成功したら、シリアルポートの番号を確認します。まずM5CoreとPCをUSBケーブルで接続します。そして`Windowsデバイスマネージャー`の`ポート(COM & LPT)`をチェックします。USBケーブルを抜いて消えたポートがM5Coreで使用するシリアルポート番号になります。
+
+
+
+## 2. UIFlowファームワエア 書き込み
+
+#### (1) M5Burnerのダウンロード
+
+ブラウザで [M5Stack Official Website](http://www.m5stack.com/download) にアクセスし、M5Burnerをダウンロードします。
+
+
+
+
+
+#### (2) ファームウェアの書き込み
+
+USB Type-C ケーブルでM5CoreとPCを接続します。そしてダウンロードしたファイルを解凍し、`M5Burner.exe` を実行します。そして先ほど確認したシリアルポート番号`COMx`、ボーレート`921600`を選択します。最後にUIFlowの最新ファームウェアを選択します。
+
+
+
+全て選択したら、`Burn` ボタンをクリックします。
+
+
+
+次の図のように表示されたら、ファームウェアの書き込み成功です!
+
+
+
+## 3. Wi-Fi 設定
+
+#### (1) `SETUP`を選択
+
+ファームウェアの書き込みが成功したら、M5Stack本体横の赤いボタンを一回押すと電源が入ります。 起動したらすぐに `C button` を押します。うまくいくとネットワーク設定のための`SETUP` 画面に遷移します。`A or C button` で `Link Server: Flow.m5stack.com`を選択し、`B button`で決定します。
+
+
+
+#### (2) M5Coreに接続
+
+あなたのPCまたはスマホの`Wi-Fi`をオンにし、M5Coreに表示されている`AP(アクセスポイント)`に接続します(図の例では`M5Stack-0d60`)。接続に成功したらブラウザを開き、`192.168.4.1`にアクセスします。そして普段使用しているWi-FiのSSIDを選択し、Wi-Fiパスワードを入力します。 (図ではM5)
+
+
+
+#### (3) Wi-Fiに接続
+
+M5CoreがWi-Fiに接続したら、画面に `APIKEY` と UIFlowのウェブサイトへアクセスするための `QRコード` が表示されます。
+
+*APIKEYとは?: APIKEYはデバイス毎のユニークなIDです。UIFlowはこのAPIKEYでデバイスを識別し、あなたの作成したプログラムをあなたのM5Coreにダウンロードすることができます。*
+
+
+
+右上の点は接続状態を表しています:
+
+* 緑: M5Core はオンラインです。
+
+* 赤: M5Core はオフラインです。
+
+## 4. 例題
+
+#### (1) UiFlowに接続
+
+スマホ / タブレットでM5Coreに表示されているQRコードをスキャン またはPCのブラウザで次のアドレス `flow.m5stack.com` にアクセスします。
-2. UIFlowを利用するためには、お持ちのM5Stackをペアリングする必要があります。
+UiFlowからM5Coreに作成したプログラムを送信する前に、 一度だけAPIKEYを設定する必要があります。
-最初にUIFlowの画面の右上にある歯車の設定を開きます。`APIKEY` の欄にM5Stack本体に表示されているAPIKEYを入力します。(写真の場合は `9C6469`) 入力が終わったら`SAVE`をクリックします。
+UiFlow画面右上から歯車マークの`settings`をクリックすると、モーダルウィンドウが開きます。M5Coreに表示されているAPIKEYを入力し、`Save` をクリックするとM5CoreがUiFlowと接続します。
+
-
+
-正しいAPIKEYが入力されるとUIFlowはあなたのM5Stackと接続します。
+さあ、UiFlowでプログラミングを始めましょう!
-しばらくすると下図のように、Blockly(や Python)を用いてプログラムが可能になります。
+#### (2) プログラムサンプル
-## 2. プログラム作成
+#### a. UIの表示
-### a. UIデザイン
-
-4種類のUI要素が用意されており、UIFlow内のUIエディタにドラッグすることで利用できます。試しにいくつかUIオブジェクトを配置して`実行(Run)`をクリックしてみましょう。
+4種類のUIコントロールを左上からドラッグして、UiFlowのデザイナーに貼り付けます。そして、右上から三角の`Run`ボタンをクリックします。
-### b. Blocklyでプログラミング
-
-`Emoji`クラスの中にある`Set emoji map in0`ブロックをドラッグしてブロックエディタに配置し、`実行(Run)`をクリックしてみましょう。
+#### b. Blocklyでプログラミング
+`Emoji`の中から`Set emoji map in color`ブロックをドラッグして、`Blocklyコードエリア`に貼り付けます。そして、右上から三角の`Run`ボタンをクリックします。
-*このデモのソースコード: https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/blob/master/Core/M5_draw_heart.m5f*
+*完全なソースコードは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/blob/master/Core/M5_draw_heart.m5f)*
-### c. MicroPythonでプログラミング
+#### c. MicroPythonでプログラミング
-Blockly/MicroPython切り替えボタンを使って、MicroPythonに切り替えます。そして次のコードをコピーして`Python エディタ`に貼り付け、`実行(Run)`をクリックしてみましょう。
+以下のコードをコピーして、`MicroPythonコードエリア`に貼り付けます。そして、右上から三角の`Run`ボタンをクリックします。
```Python
from m5stack import *
from m5ui import *
clear_bg(0x111111)
-
btnA = M5Button(name='ButtonA', text='ButtonA', visibility=False)
btnB = M5Button(name='ButtonB', text='ButtonB', visibility=False)
btnC = M5Button(name='ButtonC', text='ButtonC', visibility=False)
-
lcd.print("Hello M5Stack")
```
+この図の部分をクリックすると `Blockly` <-> `MicroPython` を切り替えることができます。
-M5Stackの画面に`Hello M5Stack`と表示されます。
-
-## 3. 音楽演奏デモ
-
-M5Stackを用いればたった数分でミュージックプレイヤーを作成して、音楽を演奏することができます。
-
-`loop`、`music`、`timer`から下図のブロックをブロックエディタに配置します。
-
-
-
-実行すると音楽がなります!
-
-*このデモのソースコード: https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/blob/master/Core/M5_play_a_song.m5f*
-
-## 完成
-
-?> **Note** *UIFlowでのプログラミングについて知りたい場合は、[UIFlowのチュートリアルドキュメント](https://m5stack.github.io/UIFlow_doc/ja/index.html)を読んでください。*
+'Hello M5Stack`というメッセージがM5Coreの画面に表示されます。
## ビデオチュートリアル
-**UIFlow概要**
+**UIFlow紹介**