diff --git a/docs/en/unit/esp32cam.md b/docs/en/unit/esp32cam.md index 4a089527..7c5573db 100644 --- a/docs/en/unit/esp32cam.md +++ b/docs/en/unit/esp32cam.md @@ -1,4 +1,4 @@ -# ESP32CAM {docsify-ignore-all} +# ESP32CAM - Normal Lens (noPSRAM) {docsify-ignore-all} diff --git a/docs/en/unit/m5camera.md b/docs/en/unit/m5camera.md index 83f6adff..3fee8645 100644 --- a/docs/en/unit/m5camera.md +++ b/docs/en/unit/m5camera.md @@ -1,4 +1,4 @@ -# M5CAMERA {docsify-ignore-all} +# M5Camera - Normal Lens (4MB PSRAM) {docsify-ignore-all} diff --git a/docs/en/unit/m5camera_f.md b/docs/en/unit/m5camera_f.md index 7c73cc28..0141f31d 100644 --- a/docs/en/unit/m5camera_f.md +++ b/docs/en/unit/m5camera_f.md @@ -1,4 +1,4 @@ -# M5CameraF - Fisheye Lens {docsify-ignore-all} +# M5CameraF - FishEye Lens (4MB PSRAM) {docsify-ignore-all} diff --git a/docs/index.html b/docs/index.html index 1503892b..73faafab 100644 --- a/docs/index.html +++ b/docs/index.html @@ -38,7 +38,7 @@ // ----------------------------------------------------------------- alias: { '/en/sidebar.md': '/sidebar.md', - // '/en/.*/sidebar.md': '/sidebar.md', + '/en/.*/sidebar.md': '/sidebar.md', '/zh_CN/.*/sidebar.md': '/zh_CN/sidebar.md', '/ja/.*/sidebar.md': '/ja/sidebar.md', '/.*/navbar.md': '/navbar.md', diff --git a/docs/ja/core/m5stick.md b/docs/ja/core/m5stick.md index 5f8bae7c..7ebfed3d 100644 --- a/docs/ja/core/m5stick.md +++ b/docs/ja/core/m5stick.md @@ -13,6 +13,15 @@ **M5Stick** は2種類のモデルがあります。通常版と MPU9250 版です。MPU9250 版には9軸のIMUが搭載され、さらに`WATCH BELT`、`WALL`、`BRICK`が付属します。 +**ボタンAとベルト用の凹部** + + + +**電源操作方法:** + +* 電源オン:シングルクリック(リセットボタン兼用) +* 電源オフ:ダブルクリック + ## 特徴 - サポートプログラミング @@ -76,6 +85,9 @@ **GRAY (MPU9250有り):** - アクセサリ: `WATCH BELT`、`WALL`、 `BRICK` + + + ## 回路図 @@ -94,9 +106,9 @@ - [M5Stick Factory Test](https://github.com/m5stack/M5Stack/tree/master/examples/Stick/FactoryTest) - [M5Stick Watch](https://github.com/m5stack/StickWatch) - + - **UIFlow** diff --git a/docs/ja/module/gps.md b/docs/ja/module/gps.md index e3a4d989..f0125814 100644 --- a/docs/ja/module/gps.md +++ b/docs/ja/module/gps.md @@ -10,17 +10,36 @@ **GPS**モジュールはu-bloxのNEO-M8Nを採用した小型のGPSモジュールです。 -**GPS**モジュールはu-bloxのM8 GNSSエンジンにより、高い性能と受信感度を発揮します。 +M5Coreにスタックしたら[UIFlow](http://flow.m5stack.com)、[Arduino](http://www.arduino.cc)または[MicroPython](http://www.micropython.org)を利用してプログラムすることができます。プログラムを書き込んだら、外や窓際に置いているだけで、GPSモジュールはグローバルポジション情報を取得することができます。 + +M5Coreの電源を入れて。[サンプル](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Module/GPS/Arduino)を書き込んだら、スクリーンに串口GPSモジュールが受け取った情報を表示します。 + + + +NEO-M8Nは、複数のGNSSシステム(Beidou、Galileo、GLONASS、GPS / QZSS)をサポートする72チャンネルの[u-blox](https://www.u-blox.com)M8 GNSSエンジンを統合しており、3つのGNSSシステムから同時にデータを受信できます。 + +GPSモジュールはデフォルトでは**UART2(GPIO16, GPIO17)**でM5Coreと通信します。 ([u-center-just-for-Windows](https://www.u-blox.com/en/product/u-center-windows)を通して、ボーレートを変更可能) + +GPIO16、GPIO17を他の目的に使用する場合は、GPSモジュールにデフォルトで接続されているTXDとRXDをカッターで切断し、ハンダまたは0Ω抵抗を使用してそれらを別のポート(GPIO3、GPIO13、GPIO1、GPIO5)に接続する必要があります。 + +*シリアル接続:ボーレート(デフォルト 9600bps)、データビット数 (8ビット)、スタートビット(1ビット)、ストップビット(1ビット)、 パリティ(なし)* + + !> **M5Stack Fire**ではPSRAMとの接続にGPIO16/17を使用しており、デフォルトではGPSモジュールのTXD/RXD(GPIO16, GPIO17)と重複しています。その為、M5Stack FireからGPSモジュールを利用する場合は、GPSモジュール上のTXDとRXDのデフォルトパターンをカッターなどでカットし、半田や0Ω抵抗を用いて別のポートにつなぎ変える必要があります。 ## 特徴 -- GPS NEO-M8Nモジュール -- 高性能 +- NEO-G8N搭載 +- 動作電圧: 2.7 ~ 3.6 +- 動作温度: -40 ~ 80°C +- アンテナタイプ: 内蔵または外付けアンテナを選択可能 +- 3つのGNSSシステムデータを受信可能 +- 水平位置精度:最小 2.5m +- u-center-just-for-Windowsによる簡単なファームウェアアップグレードのためのフラッシュ内蔵 - 高受信感度 (–167 dBm) - 最大 3 GNSS 同時受信可能(GPS, Galileo, GLONASS, BeiDou/COMPASS) -- 内蔵または外付けアンテナを選択可能 +- NEO‐7およびNEO‐ 6シリーズとの下位互換性 ## パッケージ内容 @@ -35,16 +54,19 @@ ## 関連リンク - **[公式ビデオ](https://www.youtube.com/channel/UCozgFVglWYQXbvTmGyS739w)** - - **[フォーラム](http://forum.m5stack.com/)** +- **データシート** + - [NEO-M8N](https://www.u-blox.com/sites/default/files/NEO-M8-FW3_DataSheet_%28UBX-15031086%29.pdf) +- **[GPS情報](https://www.u-blox.com/zh/product/neo-m8-series)** +- **[TinyGPS++ライブラリ公式](http://arduiniana.org/libraries/tinygpsplus/)** +- **[u-bloxプロトコルマニュアル](https://www.u-blox.com/sites/default/files/products/documents/u-blox8-M8_ReceiverDescrProtSpec_%28UBX-13003221%29_Public.pdf)** -- **[データシート](https://www.u-blox.com/zh/product/neo-m8-series)** (GPS) ## サンプルコード ### Arduino IDE -*特定のルーチン`GPSRaw.ino`クリックしてください[ここで](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Module/GPS/Arduino)。* +*完全なソースコードは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Module/GPS/Arduino)。* ```arduino #include @@ -73,18 +95,13 @@ void loop() { } ``` -ダウンロードルーチン`GPSRaw.ino`後に, シリアルディスプレイ端末は以下の同様の情報を印刷します. +`GPSRaw.ino`を実行後、シリアルターミナルには以下の情報が表示されます。 -``` -$GPGSA,A,1,,,,,,,,,,,,,25.5,25.5,25.5*02 -$BDGSA,A,1,,,,,,,,,,,,,25.5,25.5,25.5*13 -$GPGSV,1,1,00*79 -$BDGSV,1,1,00*68 -$GNRMC,,V,,,,,,,,,,M*4E -$GNVTG,,,,,,,,,M*2D -$GNZDA,,,,,,*56 -$GPTXT,01,01,01,ANTENNA OPEN*25 -``` + + +**プロトコル:[u-bloxプロトコルマニュアル](https://www.u-blox.com/sites/default/files/products/documents/u-blox8-M8_ReceiverDescrProtSpec_%28UBX-13003221%29_Public.pdf)を参考にしてください。以下は、NMEAプロトコルでxxRMCメッセージを取得する例です。** + + ## 回路図 diff --git a/docs/ja/tool/usb_downloader.md b/docs/ja/tool/usb_downloader.md index 081e47da..73da4d33 100644 --- a/docs/ja/tool/usb_downloader.md +++ b/docs/ja/tool/usb_downloader.md @@ -12,6 +12,8 @@ USB-UART変換チップCP2104によるシリアルポートUSB書き込みをサ ## ピンマップ +2本のピンが予約済みです(RTS, DTR) + | Pin# | Name | |:-----|:------| | 1 | GND | @@ -23,9 +25,9 @@ USB-UART変換チップCP2104によるシリアルポートUSB書き込みをサ -### メモ +**使用例:** -M5Stack USB Downloaderには、2つの予約済みピン(RTS、DTR)があります。 + ## パッケージ内容 diff --git a/docs/ja/unit/cardkb.md b/docs/ja/unit/cardkb.md index 4754eb4f..8dd765e9 100644 --- a/docs/ja/unit/cardkb.md +++ b/docs/ja/unit/cardkb.md @@ -20,14 +20,25 @@ * **Fn+key(カスタム機能キー)**を押すと3番目に割り当てられた値を出力します。Fnを押した時の反応をカスタマイズすることができます。 +**2. キーの組み合わせとキーバリューテーブル** +キー単独、Sym + キー、Shift + キー、およびFn+キーの組みわせに対応するキーバリューは以下の通りです。 + ## 特徴 - GROVEインターフェース、I2C通信 - - フルキーボード機能、複数キーコンビネーション +## パッケージ内容 + +- 1x CardKB ユニット +- 1x Grove ケーブル + +## アプリケーション + +- M5Stack Core用キーボード + ## 関連リンク - **[公式ビデオ](https://www.youtube.com/channel/UCozgFVglWYQXbvTmGyS739w)** @@ -40,7 +51,7 @@ ### 1. Arduino IDE -*完全なサンプルコードが欲しい方は[こちら](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Unit/CARDKB/Arduino)。* +*完全なソースコードは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Unit/CARDKB/Arduino)。* ```arduino #include @@ -80,6 +91,12 @@ void loop() +### 2. UIFlow + +*完全なソースコードは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Unit/CARDKB/UIFlow)。* + + + ### ピンマップ diff --git a/docs/ja/unit/m5camera.md b/docs/ja/unit/m5camera.md index bd5f5569..9eb58f08 100644 --- a/docs/ja/unit/m5camera.md +++ b/docs/ja/unit/m5camera.md @@ -8,13 +8,10 @@ ## 概要 -**M5Camera**は**ESP32**、**OV2640**、**4MBのPSRAM**、**LiPoチャージャー(IP5306)**などが内蔵されています。リチウムバッテリ、MPU6050(ジャイロ+加速度センサー)、BME280(温湿度+気圧センサー)、MIC(SPM1423)のパッドが用意されており、組み合わせることでバッテリ駆動の監視システムを構築することも可能です。ESP-IDFを用いてプログラム可能です。 +**M5Camera**は、**OV2640**カメラ駆動チップと、**4MBのPSRAM**が統合された、**ESP32**ベースのカメラモジュールです。 +ESP-IDFまたはArduino IDE用いてプログラム可能です。 -**M5CameraはモデルAとモデルBの2つのモデルがあります。** - -表面に貼ってあるシールで見分けることができます。 - -いくつかのピンが入れ替わっています。(下部ピンマップ参照) +M5Cameraは**モデルA**と**モデルB**の2つのモデルがあります。 @@ -30,6 +27,8 @@ +このモジュールはWi-FiホットスポットAPを生成できるため、携帯電話、PC、またはその他のデバイスを使用してWi-Fiを介してカメラ画像をワイヤレスで取得するか、モジュールのGROVEインターフェイスを介してカメラ画像を取得できます。ウェブカメラ、色認識、顔認識が利用可能です。 + ## 特徴 - ESP32 スペック diff --git a/docs/ja/unit/rfid.md b/docs/ja/unit/rfid.md index cf9ec888..ae94aab8 100644 --- a/docs/ja/unit/rfid.md +++ b/docs/ja/unit/rfid.md @@ -1,6 +1,6 @@ # RFID {docsify-ignore-all} - + *** @@ -15,11 +15,25 @@ M5CoreのGROVE Aインターフェースに接続して利用することがで ## 特徴 - I2Cデータレート: Fast mode: 最大400kbps; High-speed mode: 最大3400kbps -- サポートするプロトコル: ISO14443A, MIFARE and NTAG +- RC522トランシーババッファ:64バイト +- サポートするプロトコル: ISO14443A, MIFARE, NTAG - 動作温度: -20℃~85℃ -- データ保存期間: > 10 years -- GROVE インターフェース, [Arduino](http://www.arduino.cc)をサポート -- Lego 互換ホール +- データ保存期間: > 10年 +- 読み書き距離: < 8 cm +- GROVE インターフェース, [UiFlow](http://flow.m5stack.com), [Arduino](http://www.arduino.cc)をサポート +- LEGO 互換ホール + +## パッケージ内容 + +- 1x RFID ユニット +- 1x Grove ケーブル + +## アプリケーション + +- スマートホームアクセス管理システム +- 車両管理 +- インテリジェント交通 +- スマート本棚 ## 関連リンク @@ -34,7 +48,7 @@ M5CoreのGROVE Aインターフェースに接続して利用することがで ### 1. Arduino IDE -*完全なソースコードは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Unit/RFID/Arduino).* +*完全なソースコードは[こちら](https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Unit/RFID/Arduino)。* RFID.inoを実行すると、 ICやスマートフォンのNFCをユニットの周りで4回ほど往復させると、M5Coreの画面にカードやスマホのNFCのUIDが表示されます。 @@ -75,13 +89,15 @@ void ShowReaderDetails() { } ``` - + - +[UIFlow](flow.m5stack.com) を利用してプログラムを書き込んだら、カードをRFIDユニットに近づけると、スクリーンに「True」の文字、そしてカードのUIDが表示されます。 + + ## 回路図