diff --git a/docs/en/core/basic.md b/docs/en/core/basic.md index c0c2b848..4f62fcd8 100644 --- a/docs/en/core/basic.md +++ b/docs/en/core/basic.md @@ -63,7 +63,7 @@ This is a [Bottom board](en/base/core_bottom) on the back of M5Core. It's design
@@ -15,78 +14,86 @@
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-- Q. 内蔵スピーカーをどうしたらオフにできますか?
- - A. Setup()関数の中に以下の命令を追記してください。
+### Q. 内蔵スピーカーをどうしたらオフにできますか?
- ```arduino
- dacWrite(M5STACKFIRE_SPEAKER_PIN, 0);
- ```
+A. Setup()関数の中に以下の命令を追記してください。
+
+```arduino
+dacWrite(M5STACKFIRE_SPEAKER_PIN, 0);
+```
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-- Q. M5Coreとモジュールを積み重ねたあとだと、ソフトウェアを書き込みできません。(例えばUSB Host モジュール)
- - A. GPIO0 ピンとM5CoreのM-Busとの接触が悪いために起きている可能性があります。しっかりと挿さっているか確認してください。
+### Q. M5Coreとモジュールを積み重ねたあとだと、ソフトウェアを書き込みできません。(例えばUSB Host モジュール)
- どうしてもダメな場合は、自分でGPIO0ピンをGNDにプルダウンしてみてください。
+A. GPIO0 ピンとM5CoreのM-Busとの接触が悪いために起きている可能性があります。しっかりと挿さっているか確認してください。どうしてもダメな場合は、自分でGPIO0ピンをGNDにプルダウンしてみてください。
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-- Q. M5GOと[M5GO bottom](ja/base/m5go_bottom)を組み合わせた時に、バッテリは満充電のはずなのに、電源が入りません。
- - A. スタッキング後、ベース上のM-Busの左下隅のBATTERYピンがM5Coreに正しく接続されていない可能性があります。これは製造時のはんだ付け位置のずれが原因です。バスピンの位置がわずかに偏っていると、BATTERYピンがM5Coreとうまく接触しないことがあります。再度はんだ付けをして直す必要があります。自分で直せない方は、購入元または @M5Stack にご相談ください。
+### Q. M5GOと[M5GO bottom](ja/base/m5go_bottom)を組み合わせた時に、バッテリは満充電のはずなのに、電源が入りません。
+
+A. スタッキング後、ベース上のM-Busの左下隅のBATTERYピンがM5Coreに正しく接続されていない可能性があります。これは製造時のはんだ付け位置のずれが原因です。バスピンの位置がわずかに偏っていると、BATTERYピンがM5Coreとうまく接触しないことがあります。再度はんだ付けをして直す必要があります。自分で直せない方は、購入元または @M5Stack にご相談ください。
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-- Q. 書き込み時に以下の図のようなエラーになってしまいます。
+### Q. 書き込み時に以下の図のようなエラーになってしまいます。
- - A. PCによって書き込みができない場合があるようです。そこで下図のRST-GND間に0.1uF〜程度のコンデンサをつけると改善する場合があるようです。
+A. PCによって書き込みができない場合があるようです。そこで下図のRST-GND間に0.1uF〜程度のコンデンサをつけると改善する場合があるようです。
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-- Q. ESP32で取り扱いに注意しないといけないピンはありますか?
- - A. GPIO34-39までは入力専用です。出力には使用できません。その他は入出力に使用できます。
+### Q. ESP32で取り扱いに注意しないといけないピンはありますか?
+
+A. GPIO34-39までは入力専用です。出力には使用できません。その他は入出力に使用できます。
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-- Q. M5Stick with MPU9250で工場出荷時のファームウェアだと起動してから、ボタンAを押すとNoと表示されますが、これはMPU9250がないということですか?
- - A. 再起動してください。そうすれば認識されるはずです。なぜならMPU9250検出用コードはSetup()内にあり、一度しか実行されないため、検出に失敗することがあります。
+### Q. M5Stick Gray(MPU9250あり)で工場出荷時のファームウェアを起動し、ボタンAを押すとNoと表示されますが、これはMPU9250がないということですか?
+
+A. 再起動してみてください。認識されるはずです。
## Unit
-- Q. M5Stack向けの各カメラの違いはなんですか?
- - A. 各カメラの主な違いは、いくつかのピンの位置(OV2640-SIOD、OV2640-VSYNC, GROVEポート)、 レンズタイプ、 PSRAMの有無があります。詳しくは[こちら](https://shimo.im/sheets/gP96C8YTdyjGgKQC/09fd4)をご覧ください。
+### Q. M5Stack向けの各カメラの違いはなんですか?
-
+A. 各カメラの主な違いは、いくつかのピンの位置(OV2640-SIOD、OV2640-VSYNC, GROVEポート)、 レンズタイプ、 PSRAMの有無があります。詳しくは[こちら](https://shimo.im/sheets/gP96C8YTdyjGgKQC/09fd4)をご覧ください。
-- Q. WiFiを用いて、カメラの画像をスマートフォンに送信できますが、どの程度の距離まで大丈夫ですか?
- - A. M5Cameraで実験したところ、室内では約20メートルでした。
+
+
+### Q. WiFiを用いて、カメラの画像をスマートフォンに送信できますが、どの程度の距離まで大丈夫ですか?
+
+A. M5Cameraで実験したところ、室内では約20メートルでした。
## 共通
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+### Q. USB Type-C ケーブルに表裏はありますか?
-- Q. USB Type-C ケーブルに表裏はありますか?
- - A. 仕様上は表裏の区別はありませんが、たまに接触が悪い場合があるようです。その場合は表裏を逆に差し替えてみてください。
+A. 仕様上は表裏の区別はありませんが、たまに接触が悪い場合があるようです。その場合は表裏を逆に差し替えてみてください。
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-- Q. ArduinoでI2Cがうまく動きません。
- - A. Arduino IDEのボードマネージャから最新のesp32ライブラリ(>=1.0.1)を導入してください。
+### Q. ArduinoでI2Cがうまく動きません。
+
+A. Arduino IDEのボードマネージャから最新のesp32ライブラリ(>=1.0.1)を導入してください。
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-- Q. UIFlowのソースは公開されていますか?
- - A. 現在公開はされていません。もしかしたら将来公開されるかもしれません。
+### Q. UIFlowのソースは公開されていますか?
+
+A. 現在公開はされていません。もしかしたら将来公開されるかもしれません。
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-- Q. XXX の使い方がわかりません。
- - A. Twitterで [@M5Stack](https://twitter.com/M5Stack) 宛てにメッセージをお送りください。
+### Q. XXX の使い方がわかりません。
+
+A. Twitterで [@M5Stack](https://twitter.com/M5Stack) 宛てにメッセージをお送りください。
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-- Q. 買った時から XXX が壊れています。
- - A. お買い求め担ったお店にお問い合わせいただくか、またはTwitterで [@M5Stack](https://twitter.com/M5Stack) 宛てにメッセージをお送りください。
\ No newline at end of file
+### Q. 買った時から XXX が壊れています。
+
+A. お買い求め担ったお店にお問い合わせいただくか、またはTwitterで [@M5Stack](https://twitter.com/M5Stack) 宛てにメッセージをお送りください。
diff --git a/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_Windows.md b/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_Windows.md
index 4430b454..24bc9b6d 100644
--- a/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_Windows.md
+++ b/docs/ja/quick_start/m5core/m5stack_core_get_started_Arduino_Windows.md
@@ -1,96 +1,139 @@
# M5Core クイックスタート(Windows, Arudino) {docsify-ignore-all}
-?> `USB driver`、`Git`、`Arduino IDE` をインストールしているか確認してください。 もしまだの場合は、 [シリアル接続の確立方法](ja/related_documents/establish_serial_connection) と [GitとArduino IDEのインストール方法](ja/related_documents/how_to_install_git_and_arduino)を参照してください。
+## 目次
-## コンテンツ
+1. [Arduino IDEのインストール](#_1-Arduino-IDEのインストール)
+2. [USB/UARTシリアル変換ドライバのインストール](#_2-USBUARTシリアル変換ドライバのインストール)
+3. [ESP32ボードマネージャのインストール](#_3-ESP32ボードマネージャのインストール)
+4. [M5Stackライブラリのインストール](#_4-M5Stackライブラリのインストール)
+5. [サンプルスケッチ実行](#_5-サンプルスケッチ実行)
-1. [環境設定](#環境設定)
+### 1. Arduino IDEのインストール
- - [Step1. arduino-ESP32サポートのダウンロード](#step1-arduino-esp32サポートのダウンロード)
+ブラウザを開き、Arduinoの公式サイトにアクセスします。 https://www.arduino.cc/en/Main/Software
- - [Step2. M5Stackライブラリのダウンロード](#step2-m5stackライブラリのダウンロード)
+#### (1) `Windows ZIP file for non admin install`をクリックし、`Arduino IDE`をダウンロードします。
-2. [例題](#例題)
+
-## 環境設定
+#### (2) `JUST DOWNLOAD`をクリックします。
-### Step1. arduino-ESP32サポートのダウンロード
+
-Arduino IDEを起動し、メニューから`File`->`Peferences`->`Settings`と選択します。
+#### (3) `Arduino IDE`をインストールするために、実行ファイルをダブルクリックします。選択肢はデフォルトのまま、最後まで進めていきます。
-以下のようにGitHubからリポジトリを取得します。(少し時間がかかります)
+
+
+
+
+### 2. USB/UARTシリアル変換ドライバのインストール
+
+ブラウザを開き、M5Stackの公式サイトにアクセスします。 https://www.arduino.cc/en/Main/Software
+
+#### (1) `Windows`をクリックし、ファイルをダウンロードします。そしてダウンロードしたファイルを解凍します。
+
+
+
+#### (2) お使いのWindowsのビット数に合わせて、ドライバをインストールします。
+
+* 32ビット版Windowsをお使いの方は `CP210xVCPInstaller_x86_vx.x.x.x.exe`
+
+* 64ビット版Windowsをお使いの方は `CP210xVCPInstaller_x64_vx.x.x.x.exe`
+
+
+
+#### (3) 実行ファイルをダブルクリックし、インストールします。
+
+
+
+
+
+#### (4) シリアルポート`COMx`の番号を確認します。
+
+USB/UARTシリアル変換ドライバがうまくインストールされている場合は、`Windowsデバイスマネージャ`からCOMポートの番号を確認することができます:
+
+USB Type-C ケーブルを使ってM5CoreをPCに接続します。`Windowsデバイスマネージャ`を開き、`ポート(COM & LPT)`をクリックし、COMポート番号を確認します。
+
+もしどのCOMポートかわからない場合は、一度M5CoreをPCから外し、再度接続することでCOMポートが表示されます。
+
+
+
+## 3. ESP32ボードマネージャのインストール
+
+#### (1) Arduino IDEを起動し、メニューから`ファイル`->`Peferences`->`環境設定`と選択します。
-最新のESP32ボード管理URLを追加してください`Additional Boards Manager URLs: `
+#### (2) 以下のESP32 Boards Manager URLを`Additional Boards Manager URLs:`に追記します。
-*最新のボードマネージャURLはこちら:https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json*
+*ESP32 Boards Manager url: https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json*
-`Tools`->`Board:`->`Boards Manager...`を選択し、新しいポップアップダイアログで、`ESP32`と入力して検索します。`Install`をクリックします。
+#### (3) `ツール`->`Board:`->`ボードマネージャ...`と選択します。
+#### (4) ダイアログで`ESP32`と検索し、`Install`をクリックします。
+
-### Step2. M5Stackライブラリのダウンロード
+## 4. M5Stackライブラリのインストール
-Arduino IDEを開いて`スケッチ -> ライブラリをインクルード -> ライブラリを管理...`と選択します。開いたウィンドウの検索ボックスに`m5stack`と検索し、出てきたライブラリをインストールします。
+#### (1) Arduino IDEを開き、メニューから`スケッチ`->`ライブラリのインクルード`->`ライブラリの管理...`と選択します。
-
+
-
+#### (2) `M5Stack`と検索し、インストールします。
-!> **Note:** *以下のように表示された場合は、アップデートします。*
+
-
+## 5. サンプルスケッチ実行
-## 例題
+Arduino IDEには多数のサンプルプログラム(サンプルスケッチという)が予め用意されています。
+USBケーブルでPCとM5Coreを接続し、M5Coreが接続されているCOMポートを選択し、
+サンプルスケッチ選択、そしてコンパイル&アップロードの順番で実行していきます。
-このセクションではArduinoでプログラムができるかを確認します。最初にM5StackとPCをUSBケーブルで接続してください。そしてM5Stackが接続されているシリアルポートを選択し、サンプルプログラムを実行してみましょう。
+#### (1) 実行するための設定をします。
-### 1. `FactoryTest.ino`サンプルスケッチ実行
-
-Arduino IDEのメニューから`ツール`を選択し、ボードとボーレート、シリアルポートを次のように選択します。M5Stack-Core-ESP32、921600、COMx(シリアルポートの番号はお使いの環境によって変わります。)
+あなたのボード、ボーレート(通信速度)、COMポートを選択します。(例:M5Stack-Core-ESP32, 921600, COM26) `COM`ポートの番号は人により異なります。
-メニューから`ファイル -> スケッチ例 -> M5Stack -> Basics -> FactoryTest`を選択します。
+#### (2) `FactoryTest.ino`のサンプルスケッチを選択します。
-コンパイル&アップロード実行します。
+#### (3) プログラムのコンパイルとM5Coreへのプログラムのアップロードを行います。
-### 2. 新しいM5Stackのプログラム
+#### (4) 最初のM5Stackプログラム
-Arduino IDEで新しいファイルを開いて`my_test`という名前をつけます。
-次に以下のコードをコピーし、`my_test`に貼り付けます。
+Arduino IDEを開き、`新しいファイル(.ino)`を開き、`my_test.ino`と名前を変更します。
+
+そして以下のプログラムをコピーして、貼り付けし、実行してみましょう。
```arduino
#include