INTSourceChangelist:2609124 Availability:Public Title:自動化のユーザーガイド Crumbs: %ROOT%, Programming, Programming/Automation Description:テスト実行のための自動化システムの使用ガイド Version:4.9 自動化テストは、 **[Automation]** パネルで設定し、実行されます。 ## ユーザー インターフェース 自動化ウィンドウを開くには、エディタを起動して、**Window** メニューから **Session Frontend** を選択、もしくは、[Unreal Frontend](Engine/Deployment/UnrealFrontend) スタンドアローン アプリを実行します。 [REGION:note] [セッション ブラウザ](Engine/Deployment/UnrealFrontend#セッションブラウザ) で選択することにより、ローカルエディタを自動化ワーカー ツールとして使用できます。 外部デバイスのゲーム インスタンスで自動化を実行するには、 **[New Session]** ウィザードを実行してセッションを作成しなくてはいけません。 次に、セッションが作成されたらこれを **セッションブラウザ** で選択します。 またはセッションブラウザにある既存セッションを選択します。 [/REGION] アクティブなセッションへの接続に成功すると、特定セッションの ドキュメント領域で **[Automation]** タブへ移動することができます。 [REGION:fullwidth] ![Automation](AutomationPanelInSessionBrowser.jpg) [/REGION] * 左上部には「アクション」が表示されます。 - テストリストを再生、リフレッシュします。再生ボタンに表示される数字は、 実行されるテスト数です。 * 中央上部にはフィルタが表示されます。 - エラー フィルタ、警告フィルタ、スモークテスト フィルタ、Dev コンテンツ フィルタ、ビジュアル コマンドレット フィルタ、および特定のテストを見つけるための検索ボックスがあります。 * ツリー内には、テストが高速でデフォルトで有効化されることを意味する星形アイコンがいくつかのテストの隣に表示されます。 あるテストには、ATF_SmokeTest とラベル付けされて星形のマークが付きます。 * 各テストの結果上部には、プラットフォーム アイコンが表示され、その横にある数字は、 テスト実行に対応できるワーカーの数を表します。コンソールに関しては、さまざまなプラットフォームで同時にテストの実行が可能であり、 各デバイス タイプに対して複数のカラムがあります。 いくつかのテストを実行後、UI は以下に近い表示となります。 [REGION:fullwidth] ![Automation](InProgress.jpg) [/REGION] 自動化テストが完了すると、**[エクスポート]** ドロップダウンを使って、 結果を CSV ファイルへエクスポートすることができます。ここで入手したい詳細を選択することができます。例えば、エラー、警告、ログ、または これらの組み合わせなど全てを見ることが出来ます。 [REGION:note] * **[Export Dropdown]** は、レポート生成後しかアクティブになりません。 * **[Export Data]** ボタンは、フィルタの基準を満たすレポートが存在する場合のみアクティブになります。 * エクスポートが成功すると通知が表示されて、 レポートの保存場所を示します。 [/REGION] [REGION:fullwidth] ![Automation](Export.png) [/REGION] また、テスト済みのゲームインスタンスに関する情報を、テスト結果の ツールチップから得ることができます。 [REGION:fullwidth] ![Automation](TooltipInfo.png) [/REGION]